月島で昼飯を食べてくる

ピラカンサ
OLYMPUS CORPORATION E-M10 Mark III ƒ/3.2 1/200 25 mm ISO 200

 朝は早くに目が覚めてしまったが、本を読み、朝ドラ再放送を見る。クリーニング屋にシャツを出しに行き、洗い上がったシャツを回収してくる。シャツの洗濯代は、12月から10円値上げになるそうだ。諸物価値上げの折でもあり、10円ぐらいならどんどん値上げしてくれりゃいい。

 朝は降っていた雨が、完全に上がって青空が出てきた。昼は連れ合いと一緒に、月島でランチ。月島は僕がむかし佃(最寄駅は月島)に住んでいた頃に比べて、すごくお店が増えている。もんじゃ屋も増えているが、それ以外の店も多くなった。

 月島は僕が転居したあと、次々に高層マンションが建設されたのだ。どこも億に届こうかという高額高級マンションだ。そこに住む新住民のお腹を満たすために、観光客向けのもんじゃ屋ではない飲食店も多数必要になったということだろう。

 焼肉、飲み屋、ファストフード、ファミレス、カフェ、イタリア料理、スペイン料理、諸々だ。僕が住みはじめた頃はスーパーが1件あって、あとはコンビニぐらいの街だったのにな。便利で面白そうな街になった。でも家賃も上がったから、今はちょっと住めないな。ファミリー向けの賃貸物件なんて、家賃がいくらするんだか……。

 連れ合いが「肉が食べたい」と言うので、駅に近い「Yakiniku 名もなき名店へ 一切入魂一枚売り焼肉」に入る。ここはランチタイムが11時半から14時までなのだが、ライスなくなり次第終了とのこと。僕が店に入ったのは12時半頃だったが、12時45分頃に入店しようとした客を「ライスがなくなりました」と店の人が断っていた。今日は早じまいするつもりで、ライスを少なくしか用意しなかったのかもな。

 天気も良くなったので食後は月島を少し歩いたが、もんじゃ屋は相変わらず客が入っている。月島は基本的に、もんじゃだけで観光地化しているのがすごい。もんじゃ食べた後は、特に何かを見て歩くとか、そういうのは一切ないものなぁ……。メロンパン買って帰るぐらいか?

 観光用に週末だけ「佃の渡し」を復活させたら、それなりに利用者はいるかもしれない。東京都と中央区で協議して、ちょっと真面目に検討してくれないかな。落語や新派の芝居にも出てくる有名な渡し船なので、復活させれば話題になるはず。

 日常の交通機関としては佃大橋も中央大橋もあるので、渡し船が開通しても実用上のメリットは何もない。あくまでも観光用だ。でも佃の渡しが復活すれば、現在月島駅から勝どき方面にのみ足が伸びている「もんじゃの客」を、佃方面に引っ張ってくることができる。

 地下鉄有楽町線か大江戸線の月島下車でもんじゃを食べて、佃まで歩いて渡し船に乗り、隅田川を渡って入船で下船。最寄の地下鉄駅は、日比谷線の八丁堀か、有楽町線の新富町か。悪くない休日の散歩コースになると思うんだけどな。

震為雷

 本日の卦は、震為雷(しんいらい)。無変爻。

 震は、亨る。震の来(きた)るとき虩虩(げきげき)たり。笑言唖唖(あくあく)たり。震は百里を驚かせども、匕鬯(ひちょう)を喪(うしな)わず。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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