新しい映画ノートは無印良品で

無印良品ノート

 新しい映画ノートだが、無印良品のダブルリングモバイルノートにしようと思う。今日近所の無印に行って買ってきた。サイズはA5で用紙は70枚。細めの横罫が入っていて、表紙がゴムバンドで閉じられるようになっている。表紙裏にはポケットが付いているので、試写状を入れておいたりするのにも便利。

 ダブルリングノートはリング部分に筆記具を突っ込んでおけるので、ここにシャープペンかボールペンを差しておけばノートとペンを常にセットで持ち歩くことが出来る。現時点でシャープにするかボールペンにするかは思案中なのだが、シャープペンの方が消せるから便利だけど、ボールペンの方がノートは汚れない。どうしようかなぁ……。

 現在はコクヨのキャンパスノートのA罫(中太罫)A5サイズのノートで、1ページに3作品分の記録が付けられることがだいたいわかった。これは1ページ24行。1作品あたり8行ぐらい使っているわけだ。今回購入した無印のノートは1ページ32行だから、同じ行数使うなら1ページに4作品分の記録が付けられるはず。1冊で560作品の記録ができるわけで、これはちょっとスゴいな。現在1ヶ月に20作品ぐらいのペースで映画を観ているので、これ1冊を使い切るには丸2年以上かかる。

 ちなみに映画ノートに書き込んでいる内容は以下の通り。

  1. 日付
  2. その年の通し番号
  3. 映画のタイトル
  4. 上映開始時刻
  5. 映画の長さ
  6. 試写室や映画館の名前
  7. 配給会社
  8. 宣伝会社
  9. 公開日
  10. 劇場

 映画の感想などはほとんど書かない。最初は一言コメントを書いたりしていたのだが、必要最小限のものだけ書き残すようにしていたらこうなった。映画の長さ、配給会社、宣伝会社、公開日、劇場などは、資料を見ればわかるので本来は書き残す必要がないのだが、これはあとから原稿を書くときなどに一覧で記入されていた方が便利なので書いている。

 下の写真は左側が2週間前まで付けていたノートの書式で、1ページに1作品ずつメモを書いている。ただしページの上の方にタイトルその他の情報を書いて、残りはほとんどまっ白。右側はそれを改めたもので、必要事項だけ1ページの中に詰めて書いている。この方が、少なくとも紙の無駄はなくなる。これはキャンパスノートなのでページ上部にヘッダがあり、それがちょっとスペース的には無駄になってしまった。無印良品のノートにはこれがないので、よりぎっしりと情報を詰め込むことができるはずだ。

 たぶんキャンパスノートを使い切るには今月一杯かかるので(残り3ページだから9作品分のスペースがある)、新しいノートに取りかかるのは9月の上旬ぐらいからかな……。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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