銀座は今も生きている街

銀座コメ兵
OLYMPUS IMAGING CORP. XZ-2 ƒ/2 1/50 8.5 mm ISO 200

 雨の予報が出ていたので自転車通勤はなし。昼休みは会社の席でパンを食べ、その後は近くの銀行や郵便局へ。雨が降っていた。

 定時退社。昼休みは写真が撮れなかったので、自転車がないのをいいことに少し銀座を歩いてみる。

 「銀座トラヤ帽子店」が閉店していたのには驚いた。ネットで調べると、近くの昭和通り沿いに移転したらしい。通りの向かいにはコメ兵の大型店が開店準備を進めていたが、ここは以前、銀座英國屋が入っていたはず。帽子もスーツも、もうお呼びじゃないのかも。

 もう少し歩くと、アップルストア銀座が入っていたサエグサ本館ビルの解体工事をしている。アップルストアは銀座8丁目に移転したらしいので、僕には丸の内の方が便利になった。

 銀座は次々に店が入れ替わっていく。ディスプレイも変わる。先週まで街路樹を輝かせていたイルミネーションも、今日見たらなくなっていた。変わらないようで、常に姿を変えているのが銀座なのだ。

 これは銀座がまだ生きている街だからだろう。何だかんだ言って、日本最大の繁華街のひとつだものな……。生きていてくれなきゃ困る。

 トラヤ帽子店の移転先を見てきたので、近日中に訪問してきたい。トラヤは浅草にも店があったが、そちらは1月7日に閉めたそうだ。トラヤは銀座も浅草もどちらも利用したことがあるし好きな店だったけど、帽子は大変だよな。かぶってる人がほとんどいない。

 僕は帽子愛好家の端くれではあるけれど、最近はネットを利用して帽子を買うことも増えている。試着してから買うのが間違いないけど、ネットの方が安くてそこそこ見栄えのしそうな帽子を売っているので、イチかバチかで購入してしまうのだ。愛好家の端くれを自認するなら、もっと帽子屋を大事にすべきなんだろうな。

沢水困

 本日の卦は、沢水困(こん 47)の無変爻。

 困は、亨る。貞し、大人は吉にして咎なし。言うことあるも信ぜられず。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

キリスト教は生存者バイアスの宗教

かっぱ橋道具街
NIKON CORPORATION COOLPIX W300 ƒ/4.2 1/50 6.6 mm ISO 125

 日曜日なので教会。今日は入谷から歩いて、日本ホーリネス教団上野教会の礼拝に出席。10時半ぎりぎりにすべり込んだと思ったら、礼拝は10時15分スタートだったので遅刻。こういう場合、僕は律儀にまた別の日に最初から礼拝に参加することにしている。だから上野教会には、遠からずまた行く。

 礼拝に合流したときはちょうど聖書朗読で、使徒言行録16章のパウロ第2回目の宣教旅行の場面だった。パウロたちはアジア州諸都市への宣教を目指すが果たせず、右往左往したあげくに船でマケドニアに渡る。

 聖書はこの右往左往を『アジア州で御言葉を語ることを聖霊から禁じられた』とか『ビティニア州に入ろうとしたが、イエスの霊がそれを許さなかった』と書くのだが、具体的に何があったのかはよくわからない。おそらくアジア州やビティニア州にはパウロたち一行の来訪に強固に反対する人たちがいて、先に進めなくなってしまったのだろう。

 だがこうして本来の目的地への伝道が阻まれた結果、パウロたちは海を渡ってマケドニアに入る。こうしてキリスト教は、アジアからヨーロッパに渡ったのだ。

 今日の教会の説教ではこれを「神の計画」という言葉で説明するが、まあ聖書的ななものの見方ではそうなるのだろう。ヨセフ物語と同じだし、出エジプトの物語も同じだ。

 困難がある。苦労がある。でも結果オーライ。あの苦難や苦労があればこそ、今日のこの成功があり得た。神はこのことを前もって準備しておられたのだ……というロジック。でもこれって、典型的な生存者バイアスだろうな。

 『神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます』も同じような生存者バイアス。試練に耐えられなかった人は教会に残らなかったから、結果として教会の中は試練に耐えた人だけが残された。

 キリスト教というのは歴史の中のいろいろな偶然や巡り合わせから、今に至るまで2千年に渡って続いている宗教。それは外野の他人から見れば「偶然や巡り合わせ」だが、中にいる人には「神の計画」に見えている。

 何をどう解釈するかは立場によって違うのだが、今日たまたま読まれていた聖書の箇所にも、それは端的に表れている。聖霊やイエスの霊は、その場その時の話ではなく、マケドニアやギリシャでの宣教が成功したことから振り返って、「あの時に聖霊が」「あの時にイエスの霊が」と逆算した言葉だと思う。そう考えると、マケドニア人が夢枕に立った話も似たようなものだろう。

 昼は教会近くの街中華「大精軒」でタンメン。730円。そのままかっぱ橋道具街まで歩いて通りを南下し、浅草通りを上野方面に歩く。途中でブックオフを見つけたので、220円の文庫本を5冊購入。さらに歩いて稲荷町の駅を通過し、下谷神社を抜け、下谷教会の前を通って、上野駅に出る。

 映画を観ようと思い立ってTOHOシネマズまで行ったが、今日は会員証を家に置いてきてしまったので、映画は取りやめ、仲御徒町で地下鉄に乗ってそのまま帰ることにした。会員証がなくても映画は観られるのだが、まあいいや……。こういう点は、我ながらケチくさい話だと思ってあきれる。

 自宅に戻ったらAmazonから荷物が届いていた。チェーンロック用の南京錠。明日は雨のようだから、使うのは明後日以降か。今朝はヨドバシドットコムにパナソニックのシェーバーを注文したのだが、これは配達が明後日になる手はず。

 今日はカメラをNIKON COOLPIX W300にしてみた。いちいちカードの抜き差しをしなくても、無線通信でスマホに写真データを取り込んでしまうのは楽ちん。ただ、スマホのバッテリーが最近本当にイカン状態。これもいい加減に買い換えかな。

 夕方から大河ドラマ「どうする家康」を見るが、既に投げ出してしまいたい気分になっている。なんか、軽いんだよなぁ。

賁の艮に之く

 本日の卦は、賁(ひ 22)の初爻変。賁の艮(ごん 52)に之く。

 賁は、亨る。少しく往くところあるに利ろし。初九。その趾(あし)を賁(かざ)る。車を舎(す)てて徒(かち)す。象に曰く、車を舎てて徒すとは、義として乗らざるなり。

 その背に艮(とど)まりてその身を獲ず。その庭に行きてその人を見ず。咎なし。

 今日は自転車を使わずに歩いたが、これは義として乗らなかったわけではなく、単に天気が悪かったからだ。でも結果として雨は降らなかったのだが……。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

リアル店舗はネット通販のショールーム

2019年名古屋
RICOH GR DIGITAL 2 ƒ/3.5 1/760 5.9 mm ISO 100

 休日なのでゆっくり寝ていたかったが、4時過ぎに目が覚めて眠れなくなってしまった。結局5時半頃には起き上がって、6時からはテレビ見たりしていつもと同じような朝。

 いつもと違うのは、今日はたっぷり食事をしていること。いつもはバターコーヒー1杯だが、今日はそこらにあるものをもりもり食べている。たまには食べないと、ストレスたまっちゃうからね。

 午前中は昨日読みかけて途中までになっていたマンガを読んだり、SNSやったりして過ごす。外は雨なので出かけたくなかったが、クリーニング店にも。その後は近くのホームセンターやスーパーで買い物。

 ヘルメット固定にはやはりワイヤを使うのがいいだろうと考え、短めのセキュリティワイヤを見つけた。Amazonでも検索したが送料がかかって高くつきそうなので、これは店舗購入。ワイヤを使った施錠には南京錠が必要だが、これもいくつか物色したが、Amazonで購入した方が安そうなので、こっちはAmazonに発注した。

 今は実店舗がAmazon用の見本展示会場みたいになっていて、小売業は辛いよな。実店舗で現物を見てネットで購入することを、ショールーミングと呼ぶ。こうした言葉ができる程度には、今は普通の行動になっているというわけだ。なんだか店に申し訳ない気持ちもしてくる。

 でも消費者としては、そこで買わなければならない差し迫った理由がない限り、安いところで買うのが自然だ。僕がショールーミングをはじめたのは書籍なのだが、書籍は常に定価販売なので、店舗で買ってもネットで買っても価格自体は同じ。でもすぐ読みたい本以外は、重たい荷物が直接家に配達されてくる便利さからネットで注文するようになった。書店だと定価販売のままだが、ネットだとポイントが付いたりして、実質数パーセントの割引きになることもある。

 ネット販売で書籍の定価販売が形骸化することは、日本でネット書店が営業開始したときから言われていたこと。最初に問題になったのはAmazonではなく、ドイツ資本のBOLだったと思う。同時期にbk1も業務スタートし、Amazonは少し遅れて日本上陸となった。

 こうしたネット通販事業者に対して、出版社や取次外車、大手書店などもネット書店事業を立ち上げたが、撤退してしまったところも多い。Amazonが絶対的に強くて、他はちょぼちょぼ。一強多弱の状態になっているのだ。気がついたときは、街の中から本屋が消えてしまった次第。

 書店の消滅は、地方や郊外の小さな町の本屋から始まり、それが都市部に波及し、今は大都会の繁華街や学生街からも書店が消えている。これは文化的にはかなり由々しき事態だと思うのだが、だからといってこの流れは止まらないだろう。この先に何が起きるかは、その時になってみないとわからない。

 帰宅後はAmazon Prime Videoで、フランスのアニメ映画『神々の山嶺(いただき)』を観る。夢枕貘の長編小説で、谷口ジローの漫画が有名。じつは日本でも一度実写映画化されている作品だ。アニメはそれをコンパクトに1時間半ほどにまとめているが、見応えのある作品だった。日本語吹替版。

山雷頤

 本日の卦は、山雷頤(い 27)の無変爻。

 頤は、貞しければ吉なり。頤を観てみずから口実を求む。

 今日は朝から大食いしたので、この卦には納得。夜は少し節制します。食べ続けるとまた具合が悪くなるしね。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

ヘルメットの固定はもう少し工夫が必要

掃部介(新富町)
OLYMPUS IMAGING CORP. XZ-2 ƒ/2 1/13 9 mm ISO 800

 朝は晴れ。自転車通勤だが、今日は少し暖かかった。

 最近は駐輪するとき、ヘルメットを後ろカゴに入れてワイヤーロックで固定している。歩いているときは大荷物を持たずに済むので、自前の自転車ならこれが一番の解決法かもしれない。コイル状のワイヤーロックは少々使いにくいので、これは何か工夫の余地がありそうだ。

 ワイヤーがコイル状になっていない方が、ヘルメットの固定には便利そう。細長いワイヤーを巻き取れる製品があるが、本体のサイズが多く聞くなってしまうのが問題。ダイヤル式の南京錠とワイヤーを別々に購入した方がいいのかもしれない。明日はホームセンターに行く予定があるので、ちょっと見てこようと思う。

 年末年始に増えた体重を減らすために、朝はバターコーヒー、昼も軽め、夜も軽くという生活にしている。これだと午前中は猛烈に腹が減る。今日は昼をベースブレッドにしようと決めていたので、「昼に何を食べようか」と思い悩むことはなかったのがわずかな救いだ。「何食べようか」と考え始めると、気もそぞろでとても仕事にならなかったと思う。

 弁当でもパンでもおにぎりでもいいのだが、昼を事前に買っておいて食べるというのは、ダイエット中にはいいと思う。外食だと食べ過ぎるのだ。空腹だとついつい大盛にしたり、麺類に無料の半ライスを付けたりする。身体がカロリーを欲しているので高カロリーのものを食べがちにもなる。空腹時に唐揚げの吸引力はすごいのだ。

 カバンの中にパンが入っていれば、昼休みになったらすぐ食べられる。少しでも食べれば、そこで腹は少し落ち着く。空腹で食べることしか考えられなかった状態を脱して、人間らしい理性的な気持ちを取り戻せる。

 ベースブレッドは栄養バランス云々より、結構食べ応えがあるところが気に入っている。パンとしては硬い。カチカチというわけではなく、モチモチしていて、よく噛んで食べることになる。これがいいと思う。食べた後は腹持ちもよくて、2個食べれば夕方までは空腹にならずに済む。値段はちょっと高いかもしれないが、ダイエット向きではあると思う。

 夕食はカロリーメイトを1箱(4本)。これは会社を出たらすぐ食べ始めて、自転車に乗る前に食べきってしまう。「空腹になる前に食べておく」のが大事。空腹になってしまうとそれを理性で抑えることは難しいので、例えばだが、空きっ腹を抱えて自宅に戻れば、そこでドカ食いしてしまいかねない。でも事前にカロリーメイトを食べておけば大丈夫。

 帰宅後はコーヒー1杯。とりあえず、ここ数日はこんな感じだ。

恆の困に之く

 本日の卦は、恆(こう 32)の三五爻変。恆の困(こん 47)に之く。

 恆は、亨る。咎なし。貞しきに利ろし。往くところあるによろし。六五。その徳を恆にして貞し。婦人は吉なれど、夫子は凶なり。象に曰く、婦人は貞しければ吉とは、一に従いて終わればなり。夫子は義を制す、婦に従えば凶なるなり。

 困は、亨る。貞し、大人は吉にして咎なし。言うことあるも信ぜられず。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

名刺フォン用にボールペンを購入する

八重洲
OLYMPUS IMAGING CORP. XZ-2 ƒ/5.6 1/800 6 mm ISO 100

 自転車通勤。会社は朝から定例会議だったが、今日は会議の後もあまり仕事がはかどらない。外部からの問合せが多く、それに応じることでしばしば作業が中断してしまうのだ。

 電話にしろメールにしろ、勤務時間中はその応対に結構時間をとられる。以前の勤務先では、外部からの電話がかかってこなくなる夕方5時とか6時以降にならないと、自分の仕事が進められないと言っている人がいた。それもわかる。

 でも僕の今の職場は、電話応対やメール応対をしながら、その合間にちょっとずつ作業を進める感じになる。作業に没頭してしまうとメールを見落とすことがあるので、作業はそこそこにメールや社内チャットシステムのチェックをまめに行う。

 昼は八重洲ブックセンターに行って、昨日購入したボールペンの色違いを購入する。昨日は白を買ったけど、今日は黒を買った。

 手持ちの5穴システム手帳に合うボールペンを探していたのだが、昨日購入したクルールをペンホルダーに挿してみたらサイズがピッタリ。ただ、白だと色が合わないので、改めて黒を購入したのだ。

 5穴のシステム手帳はアシュフォードの名刺フォンだが、これを手帳やメモ帳として使っているかというと、じつはまったく使っていない。僕はこれを「メモ帳付きの財布」として使っている。

 でもまったく完全に使わないかというとそうでもなくて、旅行中にお金の出し入れがあると、それを簡単にメモしたりすることはある。これはこれで、紙ものや手書きメモが好きな人には重宝なものなのです。

 昨日買った白いボールペンは、ワイシャツの胸ポケットに入れるメモ帳用に考えている。ポケットに入れているのは折りたたんだ紙を透明のビニルポケットに入れたもののこともあるのだが、今は以前買い置きしたまま放置していたロディアのNO.11を使っている。

 ボールペンはポケットのふちに挿すのではなく、メモ帳の表紙などにクリップで固定する。こうすると、メモ帳を取り出せば自動的にペンも取り出せる。メモ専用ならこれが絶対に便利。名刺フォンもそうだが、紙とペンは常に一緒にしておくのだ。

 ロディアはまだ数冊残っているのだが、その後は小さなA7のノートを試してみて、場合によってはまたA4コピー用紙の折りたたみに戻るかもしれない。ポケットのメモは一時的なもので保管はしないので、コピー用紙が一番安上がりで、一番コンパクトで、一番利便性が高いような気もするけどね。

 昼食は八重洲地下街の「梅蘭」で、名物の梅蘭焼きそばを食べる。今日は「エビチリセット」という、梅蘭焼きそばとエビチリ、デザートの杏仁豆腐がセットになっているのを食べた。1,400円。

 僕のランチにしては値段が高いのだが、じつは八重洲地下街の買い物券が今月で期限切れになるので、早めに使い切っておこうと思っている。Go To Eatの食事券も先日使い切ってホッとしたところなので、地下街のチケットも使ってしまわねば……。そこで今日はちょっと贅沢しました。

 午後は協力会社から送ってきたファイルをダウンロードしようとしたら、ギガファイル便かやたら遅くて退社時間になってもデータのダウンロードが終わらなかった。とりあえずパソコンのモニタの電源は落とし、パソコンは生かしたまま退社。明日朝にダウンロードできたかどうかを確認したい。

姤の巽に之く

 本日の卦は、姤(こう 44)の四爻変。姤の巽(そん 57)に之く。

 姤は、女壮んなり。女を取(めと)るに用うるなかれ。九四。包に魚无し。起てば凶なり。象に曰く、魚なきの凶とは、民に遠ざかればなり。

 巽は、小しく亨る。往くところあるに利ろし。大人を見るに利ろし。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

その格好、寒くないですか?

亀島川
OLYMPUS IMAGING CORP. XZ-2 ƒ/1.8 1/6 6 mm ISO 400

 朝はバターコーヒーのみ。食卓には菓子類が山になっているが、軽く何かつまむのもやめている。晴れているので自転車通勤。なんだか力が出ない。自転車通勤することを考えると、朝はもう少し何か食べた方がいいかも。

 仕事はぼちぼち。昼はベースフードのパンを2個食べておしまい。食後は八重洲ブックセンターに行って、文具のバーゲンでパイロットのボールペン、クルールを1本買ってきた。定価は550円だが、3割引きで385円。

 手帳用のポケットサイズのボールペンはいくつか持っている。パイロットならバーディという手帳用ポールペンを持っていて、これはサイズなどもクルールとほぼ同じで、使用しているリフィルも同じ。バーディは細い上に表面仕上げの関係かひどく持ちにくいので、同じリフィルを使っているクルールならどうなのかと思った次第。

 ラッカー仕上げなので、バーディよりは滑らないと思う。ただ、いずれにせよこんなものは、長時間の筆記には向かない。

 クルールには標準で0.5mmのリフィルが入っているのだが、使用しているBTRFというリフィルには0.7mmもあるので、交換してもいいかもしれない。ゲルインキのLHSRFも使えるのかも。

 ボールペンはこうやって、リフィルを入れ替えたりする簡易改造が楽しめる。意味があるかどうかはともかく、これはこれで趣味の世界だ。

 外出から会社に戻る途中、薄着で震えながら歩く女性を見かけた。たぶん近くのオフィスから食事に出るとき、薄着のまま出てきてしまったのだろう。オフィスの中は温かいので、うっかりするとそのまま外に出てしまう。僕も退社時には朝と同じ格好になって十分着込むが、昼の外出では薄着で出て「しまった」と思うことが結構ある。

遯の大過に之く

 本日の卦は、遯(とん 33)の二上爻変。遯の大過(たいか 28)に之く。

 遯は、亨る。小は貞なるに利ろし。上九。肥かに遯る。利ろしからざるなし。象に曰く、肥かに遯る、利ろしからざるなしとは、疑うところなければなり。

 大過は、棟撓む。往くところあるに利ろし。亨る。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

体重は「普通」の上限まで戻した

京橋
OLYMPUS IMAGING CORP. XZ-2 ƒ/2.8 1/400 6.8 mm ISO 100

 自転車通勤。寒いが、まだ大丈夫だろう。

 仕事はいろいろ。協力会社との連絡、写真の修正、外部からの問合せへの回答など、いろいろ。手もとのタスクリストを整理すると、これは嵐の前の静けさだ。手離れしているものの、回答待ちや指示待ちになっている案件が結構ある。

 昼は社内でパン食べようと思ったら、肝心のパンを持ってきていないことに気付いて外食に切り替える。今日は東京駅一番街の「富山白えび亭」で、平日ランチタイム限定のスペシャル天丼。1,250円。

 昼食は原則1,000円の縛りをかけているが、今回は食べてみたくて食べてみた。食べて良かった、美味かった。

 美味しいものを食べれば眠くなる。仕事もほどほどの量しかないので、どうしても眠くなる。でも我慢するのだ。

 今年は毎日「小さな我慢の積み重ね」を心がけたい。朝食で何か固形物が食べたくても、バターコーヒーだけで我慢する。昼食で腹一杯食べたくても、腹八分目で我慢する。引き出しの中のチョコレートに手を出したくても、手を出さずに我慢する。

 どれも、途方もない苦労を耐え忍ぶわけではない。大きな我慢はしないのだ。腹が減って目が回るようなら、甘い物を食べてもいいだろう。でもちょっと口寂しい、ちょっと手持ち無沙汰、ちょっと気分転換などで、甘い物を口に放り込むのはやめようと思う。そこは我慢する。たぶん、じきに慣れてくるはずだ。

 今日はそうした我慢のかいあって、昨日より体重は1キロ以上減っている。急激に増えた体重は、急激に落ちる。こんなもんだ。問題は明日以降だろうが、我慢我慢。小さな我慢を積み重ねるのだ……。

豫の未済に之く

 本日の卦は、豫(よ 16)の二上爻変。豫の未済(びせい 64)に之く。

 豫は、侯(きみ)を建て師(いくさ)を行(や)るに利ろし。上六。冥豫す。成れども渝(か)うることあれば、咎なし。象に曰く、冥豫して上に在り、何ぞ長かるべけんや。

 未済は、亨る。小狐汔(ほと)んど済(わた)らんとして、その尾を濡らす。利ろしきところなし。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

体重が堅調なV字回復ぶりを見せる

深川富岡八幡宮
OLYMPUS CORPORATION E-M10 Mark III ƒ/11 1/250 31 mm ISO 200

 昨年は節制して体重をピーク時から10キロぐらい減らしたのだが、それがこの年末年始で元の木阿弥になりかけている。

 もともと12月に入ってから体重は増加傾向だったが、それが年末年始でダメ押し。体重推移グラフは(そんなもの作っていないが)鍋底から急上昇の堅調推移で、12月末に比べると今日は2キロ以上増えている。

 やばい。やばすぎる。年末年始の帰省中は食事内容を自分でコントロールできないので、ある程度はしょうがない、しかたないことだと自分で言い訳していた部分はある。しかしその正月休みはもう先週には終わっているのだ。そこから絞るならともかく、増えるのは何なのよ?

 増えるのは当然その理由があって、単に食べているからだ。以前はほとんど食べなくなっていた夕食を、何となく食べるようになっている。いかんぞ。

 以前はほとんど口にしなくなっていた朝食も、なんだかんだで食べたりするようになっている。いかんじゃないか。

 食べても太らない人はいるが、食べた以上に太る人はいない。体重増加には必ず理由がある。その理由はわかっているが、わかっちゃいるけどやめられねェ。ス〜イス〜イス〜ダラダッタ、スラスラスイスイスイ〜♪

 今日の体重激増の理由は明らかで、それは昼の「牛角」焼肉食べ放題と、夜食べた「551HORAI蓬莱」の豚まんと焼売だ。これを最後に、明日からは節制生活に戻らないと。目指すはBMI 22の適正体重ど真ん中だが、その前に今週中には元いた普通体重の範囲、BMI 25に戻すことだ。

 経験上、急に増えた体重はすぐ落ちるはず。その後はちょっと大変だけど、今年はがんばります。

履の中孚に之く

 本日の卦は、履(り 10)の四爻変。履の中孚(ちゅうふ 61)に之く。

 虎の尾を履(ふ)むも人を咥(くら)わず。亨る。九四。虎の尾を履む。愬愬(さくさく)たれば終には吉なり。象に曰く、愬愬たれば終には吉なりとは、志行なわるるなり。

 中孚は、豚魚にして吉なり。大川を渉るに利ろし。貞しきに利ろし。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

浅草橋シモジマでグラシン紙を追加購入

銀杏岡八幡神社
OLYMPUS CORPORATION E-M10 Mark III ƒ/5 1/125 14 mm ISO 200

 朝は6時半頃起きた。

 今年の教会めぐりは今日からスタート。昨年はがんばって40箇所以上の教会に出かけたので(1年52週しかないのにね)、今年も30箇所以上を目標にがんばりたい。

 問題はだんだん出かける教会が遠方になっていること。あと東方正教会が手つかずなので、早く行っておきたいと思う。とりあえず御茶ノ水のニコライ堂が最寄の正教会になるんだろうけど、さていつ行こうかなぁ……。

 今日は水道橋の日本基督教団弓町本郷教会に出かけた。家を出る直前まで、自転車で行こうか電車で行こうか迷いに迷い、迷ったせいで出足が遅れてギリギリになってしまった。近くなら自転車でいいのだが、少し距離があると迷う。最近は寒いし、余計に迷う。

 結局電車を使ったが、結果としては今日はこれが正解だったと思う。礼拝後は水道橋駅から総武線で浅草橋。「鳥良商店」でチキン・チキン定食。1,078円。シモジマでグラシン紙と小さなノートを購入して帰宅。

 グラシン紙は本のカバーに使う。最初はAmazonで少し買ってみて、前回シモジマで半切サイズ50枚を購入した。それがそろそろなくなりかけているので、今回新たに半切50枚を追加購入した次第。

 しかし今は結構家の中の本がグラシン紙カバーになっているので、使用頻度はどんどん減っている。この50枚を使い切るのに、どのぐらいかかるだろうか。

 帰宅後、家に残っていた半切のグラシン紙は、全部半分の大きさ(四つ切り)にしてしまった。このぐらいの大きさがあれば、たいていの大きさの本は包める。さらに半分にすることも多いが、それだと少し大判の本の時サイズが足らなくなるから、四つ切りでまとめておくのが良さそうだ。

萃の随に之く

 本日の卦は、萃(すい 45)の初爻変。萃の随(ずい 17)に之く。

 萃は、亨る。王有廟に仮(いた)る。大人を見るに利ろし。亨る。貞しきに利ろし。大牲を用いて吉なり。往くところあるに利ろし。初六。孚あるも終らず。すなわち乱れすなわち萃まる。若し号べば一握して笑いを為さん。恤うるなかれ。往けば咎なし。

 随は、元いに亨りて貞しきに利ろし。咎なし。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

横浜の実家で新年のあいさつ

横浜駅
OLYMPUS CORPORATION E-M10 Mark III ƒ/3.5 1/60 14 mm ISO 2000

 7時過ぎ起床。わりとよく眠ったが、昨夜は寝たのが1時頃だったかもしれない。睡眠時間そのものは変わらない。

 今日は横浜の実家に行くので、身支度した後、クリーニング屋に今週分のシャツを出してまう。洗濯に出すシャツと引き替えに、洗い上がったシャツの引き取り。

 10時過ぎに家を出て横浜に向かう。横浜駅で乗り換えるので、その際に食事。ジョイナス地下2階の「大龍」で、サンマーメンを食べる。860円。家族はチャーシューメン食べたりチャーハン食べたりしてたが、どれも美味しそう。健全な昔ながらの街中華だ。

 地下鉄に乗り換えて実家の最寄駅へ。そこから歩いて実家に向かう。実家で過ごしたのは3時間ぐらいか。途中で妹の家族もしばらく合流。

 夕方4時過ぎに実家を辞して、横浜へ移動。そこで家族と別れて、僕は別行動で横浜駅周辺でスナップ撮影して回る。西口だとあまりこれといったところが見つからない。時間があるとき、東口からみなとみらいの方まで歩くのがいいかもしれない。

 横浜駅のコンコースにある「崎陽軒」の売店で、シウマイ弁当を買って帰る。900円。

賁の頤に之く

 本日の卦は、賁(ひ 22)の三爻変。賁の頤(い 27)に之く。

 賁は、亨る。少しく往くところあるに利ろし。九三。賁如たり、濡如たり。永貞なれば吉なり。象に曰く、永貞の吉は、終にこれを陵ぐものなきなり。

 頤は、貞しければ吉なり。頤を観てみずから口実を求む。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記