赤坂で食事をしようと思ったのだが

赤坂
OLYMPUS CORPORATION E-M10 Mark III ƒ/2.8 1/160 25 m ISO 200

 日曜日なので教会に行く。天気が悪くなりそうなので、今日は地下鉄利用だ。いろいろ考えたが、今日は教団の赤坂教会に行くことに決めた。

 礼拝は10時半からだが、10分前ぐらいに到着。聖書は新改訳2017で、賛美歌は新聖歌を使用。これは教団教会の中では少数派だと思う。時期が時期なのでクリスマス礼拝での洗礼希望を募る話が出てきたが、それによると講壇の背後に洗礼用の浴槽があるとのこと。これはパプテスト教会などによくある形式だ。

 新しい教会ではなく、創立136年という伝統的な教会。戦前は基督友会に属していたが、それが戦時統合で日本基督教団に合流し、戦後もそこに留まったらしい。こういう教会の礼拝に出席すると、教団がさまざまな教派的伝統を持つ教会が集まった合同教会であることがよくわかる。

 礼拝後は駅の方に戻って、どこかで食事をしようとしたのだが、適当な店が見つからない。赤坂だから飲食店は山のようにあるのだが、どこもランチ営業をしていないのだ。日曜だからかな。さんざんぐるぐる歩いたあげく、入ったところは「日高屋」だったりする。

 日高屋は別に嫌いではない。今回はタンメンと餃子、やきとり丼のセットを注文したが、どれも十分に美味しい。満足できるものだ。でもせっかくここまで来て、入ったところがチェーン店だと、何か負けたような気がする。ちょっと残念。

 空模様が怪しくなってきたので、あまりウロウロすることなく帰宅する。帰宅後、少し落ち着いてからクリーニング屋へ。先週着て汚れたシャツを出し、洗い上がったシャツを受け取ってくる。

 夕方からはBSで「鎌倉殿の13人」。途中で北海道の地震のニュースが流れた。

師の坤に之く

 本日の卦は、師(し)の二爻変。師の坤(こん)に之く。

 師は、貞なり。丈人なれば吉にして咎なし。九二。師に在りて中す。吉にして咎なし。王三たび命を錫(たま)う。象に曰く、師に在りて中す、吉なりとは、天寵を承くるなり。王三たび命を錫うとは、万邦を懐くるなり。

 坤は、元いに亨る。牝馬の貞に利ろし。君子往くところあるに、先んずれば迷い、後るれば主を得。西南には朋を得、東北には朋を喪うに利ろし。貞に安ずれば吉なり。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中