オンライン講座は無事終了

銀座コージーコーナー
OLYMPUS IMAGING CORP. XZ-2 ƒ/2.1 1/80 12.3 mm ISO 200

 天気があまりよくなく、天気予報でも雨の可能性があると言っていたので、自転車はやめて電車通勤。結局今日は降らなかったのだが、それは結果論なのでこの選択に一片の悔いもないのだ。

 仕事はまあまあの量が詰まってきた。仕事には波があって、ない時はまったく何もないのだが、ある時はそれなりにある。それでも定時に見返れる程度の量だから、まあ世間一般のデザイナーなどよりは恵まれているはずだ。

 僕がやっている仕事など、金もらいながら勉強の機会を与えられているようなものだ。仕事は「教材」だから、内容がつまらなくてもまったく問題ない。大事なのは少しずつでも手が動かせることと、試行錯誤をする余裕があること。今は仕事が突っ込まれさえすれば、幸いなことにその両方が叶う環境にある。

 昼は八重洲地下街に出かけてみたが、どこも大行列していたので日本橋方面に足を伸ばす。いくつか店をのぞくがどこも込んでいるが、結局何度か入ったことのある「菜香菜 八重洲店」にした。今日もいつもの肉野菜麺セット。820円。

 前回来た時はセットのチャーハンがなかなか出てこなくて、結局諦める羽目になった。今日も麺だけが先に出て嫌な予感がしたが、麺を半分ぐらい食べたところでチャーハンも運ばれてきた。一安心。でも同時に運ばれてこないと、セットの写真が撮れんじゃんねェ。

 食事の後は、会社方面に戻るついでに「京橋桃六」でどら焼き購入。210円。ここは昼休みに弁当を買う客が大勢いるのだが、今日はもう弁当も売り切れて、店内には客がいない状態だった。

 どら焼きは会社に戻ってから写真を撮ろうと思ったのだが、包み紙のセロファンが天上の蛍光灯を写してひどい状態になってしまうため、今回は写真は諦めた。この手の包装だと、写真を撮るには間接照明にしてやる必要がありそうだ。

 午後も仕事をぼちぼちこなして、定時退社。

 帰りに銀座通りを歩いていると、銀座コージーコーナーのディスプレイが早くもクリスマス仕様になっていた。昨日まではカボチャ。今日はクリスマス。季節は巡るのだ。

 日本でハロウィンが受け入れられて定着したのは、間違いなく商業主義的なものだ。日本ではに、これといって大きなイベントがない。8月に夏休みが終わり、9月に連休(シルバーウィーク)があり、その先は体育の日(現在はスポーツの日)があっても販促イベントになりにくい。

 ハロウィンはその隙間にすっぽりとはまって、秋の季節感を感じさせるイベントになった。カボチャとオバケという、わかりやすいキャラクター性があったのもよかった。

 11月はまたイベントなし月なので、日本だともうクリスマスの飾りが出てきてしまう。アメリカだとサンクスギビングがあるので、ひょっとするとそのうちこれが日本にも取り込まれるかも。まあ勤労感謝の日があるし、サンクスギビングはアメリカの建国神話と強く結びついた祝日なので、ちょっと難しいかな。

 帰りにクリーニング店に立ち寄って、先日回収しそびれたシャツを回収。帰宅後は、明治学院大学のオンライン講義のために、MacBook Airを立ち上げて準備する。画面共有が上手くできるか、回線状態が不安定にならないかなど、不安なことも多かったが、なんとか無事終了。終盤は時間が足りなくてだいぶ飛ばしてしまったが、まあこんなものか。受講者の顔が見えないので、はたして満足してもらえたかどうかはよくわからない。

 Amazonから新しい帽子が届いていたので、明日はさっそくこれをかぶって出かけようと思う。黒のニュースボーイキャップだ。まだ新しいので生地に張りがあり、かぶると黒いキノコみたいなシルエットになってしまう。でもこれは使っているうちに生地がこなれて、もうすこしぐったりした、いい感じになってくると思う。それには、数年かかるかな。この手の帽子は、大事に育てていくのだ。(1シーズンでぐったりするような生地だと、帽子自体がすぐダメになってしまうと思う。)

 新しい帽子が届いたついでに、古い帽子をひとつ捨てるべきだろうが、捨てる前に一度洗ってみようかな……。などと考えて手もとに置いておくから、帽子がどんどん増えていくのだ。まあ

随の咸に之く

 本日の卦は、随(ずい)の初三爻変。随の咸(かん)に之く。

 随は、元いに亨りて貞しきに利ろし。咎なし。六三。丈夫に係れば、小子を失う。随いて求むるあれば得。貞に居るに利ろし。象に曰く、丈夫に係るとは、志下を舎(す)つるなり。

 咸は、亨る。貞しきに利ろし。女を取(めと)るは吉なり。

 今年の6月28日にも、同じ卦が出ていた。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

オンライン講座は無事終了」への1件のコメント

  1. 昨夜のオンライン講座は素晴らしかったです。映画と聖書を結びつけての説明はとても面白く、分かりやすかったです。
    ハリウッド三幕構成のお話、福音書ごとに異なる性質の違いなど。ヨハネによる福音書のイエス像、「何様、神様…」思わず吹き出してしまいました。
    「物語は完成を目指す」私達は区切られた時間、世界にしか生きられないから、物語性に惹かれ、その物語を作り出したくなる、というくだりは考えさせられました。もし、自分が物語の主人公だったら、今どこら辺にいるのか、成長しているのか、悲劇におわりたくはないなどと思いました。
    先生の書籍も、読んでみようと思います。
    本当に興味深くためになる講義を有難う御座いました。

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