有楽町の交通会館は面白そうだ

鍛冶橋
OLYMPUS IMAGING CORP. XZ-2 ƒ/6.3 1/800 7.8 mm ISO 100

 自転車通勤。今日から10月なので自主的に衣替えをして、今日はスーツの上着を着て出た。

 ただし本物のスーツではなく、AOKIのアクティブワークスーツだ。ペラペラの天ぷらスーツ。生地が薄くて裏地も芯もないので、肩や袖のあたりに小じわができている。

 まあ気になると言えば気になるのだが、上下で数千円というアホみたいな値段のシロモノだし、ここに本物らしさを求めても仕方がない。あくまでもスーツみたいなものとして割り切った方がいいだろう。

 まだ暑いので、自転車を漕いでいれば汗ばんでくる。信号待ちで上着を脱いで、丸めて前カゴに突っ込んでおく。会社に着いたら、丸めて引き出しに突っ込んでおく。これはそういう使い方をするものだと思う。

 じきにもっと本格的に涼しくなってくると思うので、それまではこれを使おうと思う。これはこれで、そうしたものだと割り切れば優れた製品だろう。

 仕事はぼちぼちなので、だらだらやって定時までもたせるような感じになっている。作業になると没頭することもあるが、今日は素材集めや素材作りだったので寄り道や蛇行もある程度はしょうがない。

 昼は有楽町の交通会館まで歩き、地下の「沖縄そば専門店 やんばる」で中身そばを食べる。900円。中身そばは他の沖縄料理店でもなかなか出ていないメニューなので、ちょっと嬉しい。以前沖縄に行ったときは、あちこちで食べ歩いたなぁ。

 食事の後に交通会館の地下をぐるっと一回りしてみたが、飲食店はいろいろ入っていて面白そう。どこもそれほど極端には込んでいないので、今度また来てみようと思う。

 午後は定時で仕事を切り上げて帰るつもりだったが、さあ帰ろうと思ったときに新しい仕事が発生して残業になってしまった。こんなことはめったにないのだが、昼間の暇なときにはない仕事が、夕方から発生するという皮肉。1時間ほど残業して帰宅した。

帰妹の夬に之く

 本日の卦は、帰妹(きまい)の三五爻変。帰妹の夬(かい)に之く。

 帰妹は、往けば凶、利ろしき攸无(ところな)し。六五。帝乙(ていいつ)妹を帰(とつ)がしむ。その君の袂は、その娣(てい)の袂の良きにしかず。月望に幾し。吉なり。象に曰く、帝乙妹を帰がしむ、その娣の袂の良きにしかずとは、その位中に在り、貴をもって行けばなり。

 夬は、王庭に揚ぐ、孚ありて号び厲きこと有り。告ぐること邑自りし、戎に即くに利しからず。往く攸有るに利し。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中