築地教会で叔母にバッタリと再会

隅田川と築地大橋
OLYMPUS CORPORATION E-M10 Mark III ƒ/6.3 1/800 25 mm ISO 200

 午前中はカトリック築地教会のミサに参加。

 築地教会は有名な教会だし、以前近くに住んでいたことがあるので何度も前絵を通っている。しかし当時は教会めぐりの趣味もなかったので、ミサに参加する機会はなかった。今日は天気もいいので、自転車を転がしてのミサ参加だ。

 築地教会のすぐ近くには聖路加病院があって、そこには「聖路加国際大学 聖ルカ礼拝堂」という聖公会の教会がある。ところがここは新型コロナの感染対策で、日曜10時半からの礼拝が予約制になっている。今までは周囲に他の教会もたくさんあるし、予約がちょっとそれが億劫で後回しにしてきた。そろそろ、予約してでも参加した方がいいかもしれないなぁ……。

 築地周辺にはカトリック築地教会と聖路加病院の他に、救世軍の京橋小隊がある。これも以前から何度も前だけ通っている場所なので、いずれ訪問しなければと思っている教会だ。東京の教会は数が多いのだ。

 カトリック教会のミサは、昨年4月に潮見教会のミサに参加して以来になる。潮見教会でも感じたことだが、僕は結構カトリックのミサが好きだ。もともとプロテスタント育ちだからプロテスタント教会の方が慣れているし勝手もよくわかるのでが、カトリック教会に行ってまごまごしてしまうことも含めて、僕は結構好きだったりする。聖公会も好き。

 今日は築地教会でカトリック信徒用の「ミサ式次第」を入手したので、今後はこれを持ってあちこちのカトリック教会に出かけてみようと思う。

 ミサでは昨日に引き続き、叔母に会うことになった。叔母はカトリック信徒なので、東京にいるとき築地教会に行けば会う可能性は高かった。昨日会ったということは叔母が東京に来ていたわけだから、翌日教会で会っても不思議はない。ミサの後は特に予定がないというので、一緒に昼飯を食べることにする。

 自転車を押して築地場外まで歩き、歩道に自転車を駐めて場外をぶらぶら。相変わらず人が多いが、ほとんどが観光客。以前のように、半分本職がウロウロしているような「市場」の雰囲気はなくなってきたと思う。豊洲の商業施設が整備されて受け入れ体制ができてしまえば、観光客の多くは豊洲に向かうのではないだろうか。

 現在築地市場の跡地を再開発しているが、まだ何ができるかは白紙のようだ。場外市場はどうなってしまうんだろうなぁ……。

 昼は結局、東銀座方面まで歩いて、松竹スクエアにある「築地きたろう」で食べた。ランチのおすすめにぎりは1,650円。築地場外で食べるよりも、すごくリーズナブルだと思う。

 叔母と別れて築地場外まで自転車を取りに戻り、ホームセンターで買い物をしたあと、弁当を買って帰宅。夕方からは「鎌倉殿の13人」を見る。義時が二代執権になって一段落だが、鎌倉はこれからも波瀾万丈なのだ。

山雷頤

 本日の卦は、山雷頤(い)の無変爻。

 頤は、貞しければ吉なり。頤を観てみずから口実を求む。

 頤はあご、おとがいのこと。食べることに関わる卦だ。何となく今日の出来事と関わっているような気もする。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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