東京はこのまま梅雨入りするか?

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随の无妄に之く

 本日の卦は、随(ずい)の上爻変。随の无妄(むぼう)に之く。

 随は、元いに亨りて貞しきに利ろし。咎なし。上六。これを拘(とど)め係(つな)ぎ、すなわち従いてこれを維(つな)ぐ。王もって西山に亨す。象に曰く、これを拘め係ぐとは、上窮まるなり。

 随は相手にしたがうという意味。爻辞の「拘」と「係」はどちらも「かかわる」と訓読する漢字だが、拘留や拘束のように、捕らえて逃げられないようにするのが「拘」で、船や気球をロープでつなぎ止める係留のように、物理的な手段でしっかり固定するのが「係」になる。そのぐらいしっかりと、相手にくっ付いていくという意味だ。

 无妄は元いに亨りて貞しきに利ろし。それ正にあらざるときは眚(わざわい)あり。往くところあるによろしからず。

 天気が悪いので今日は自転車ではなく電車で会社へ。途中でギリギリの電車に乗ったら、途中で「運転間隔調整のためしばらく停車します」というアナウンスがあって数分停車。この数分のぶんだけ、今日は遅刻してしまった。

 連休は完全に明けたのでメールの問合せなどはあるが、仕事らしい仕事はまったくない。ちらちらネットニュースを見たり調べ物をしたりしていたが、それでは眠くて仕方ないので何か作ることにした。

 Illustratorで手を焼いている表組みだ。これをマスターしてしまえば、結構いろんなことができるようになる。

 表の罫線や塗りなどはわからぬでもないのだが、中に入れる文字で悩んでいる。1つのマス目に、文字が1行ずつ入るのは構わない。だが表組みの中に入れる文字が多くなり、マス目の中で文字を折り返す必要がある場合もある。これをどう作るべきなのか。

 作り方は何通りかあるし、状況によってどの方法が早くて手間が少ないかは変わってくるはず。しかしカタログなどで多数の表組みを作る場合は、標準的な作り方を決めておいて、それをアレンジする形にしたいわけだ。

 マス目の中で折り返す場面が少なければさほど悩まずに、そこだけイレギュラー扱いにしてしまえばいいのだが、これが結構多いのが悩ましい。

 既存の表組みのデザインにとらわれず、表組みの得意なInDesignで作業すると割り切ってしまうのも、ひとつの考え方かもしれない。まあこれについては、まだしばらくは悩んでいようと思う。時間の余裕はたっぷりあるからだ。

 朝集合ポストを除いたら、Amazonに注文していたM6システム手帳のブックマークが届いていたので、さっそく今日からM6を本格運用させることにした。バレットノートもM6に移してしまうのが便利。しかしそうすると、これまで使っていたバイブルサイズはほとんどお役後免になってしまう。まあ、それでも構わないと言えば構わないのだが。

 何週間かM6を使ってみて、バイブルサイズをもう使わないのなら、これは机の引き出しに突っ込んで二軍生活に入ってもらうことにする。

 それにしても、4月以降本当に雨が多い。長期予報を見ても、5月は今後もずっと雨が続くようだ。沖縄九州四国などは既に梅雨入りしているとのこと。正式な梅雨入り宣言がいつになるかはともかく、東京もこんな天気のまま梅雨入りするのではないだろうか。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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