連休最終日は自宅に引きこもる

システム手帳と万年筆
Apple iPhone 8 ƒ/1.8 1/11 3.99 mm ISO 100
師の困に之く

 本日の卦は、師(し)の四五爻変。師の困(こん)に之く。

 師は、貞なり。丈人なれば吉にして咎なし。六五。田(かり)して禽(えもの)あり、言(これ)を執るに利ろし。咎なし。長子師を師(ひき)ゆべし。弟子なれば戸を輿す。貞なるとも凶なり。象に曰く、長子師を師ゆべしとは、中行なるをもってなり。弟子なれば戸を輿すとは、使うこと当らざればなり。

 困は、通る。貞し、大人は吉にして咎なし。言うことあるも信ぜられず。

 今日は日曜日なので本当なら教会に行くところ。普通は前日に「明日はどこに行こうか」とおおよその計画を立てておく。「晴れたら自転車でここ。雨ならここ」とか決めておけば、当日に迷わずに済むからだ。ついでに「教会帰りにはここでこれを食べよう」まで決めておけば完璧だ。

 だが昨日はそれができなかった。気分が乗らなかったのだ。なんだか疲れている。またはっきりしない天候が続いているので、何となく体も気分も疲れているようだ。こういうときは無理しない。家にいたければ、家でぐだぐだしていてもいい。別に誰かにお願いされたり強いられたりして日曜外出をしているわけではない。気分でなければ、その気分に従うのだ。これは映画でも同じ事。

 とはいえ映画については、そろそろ映画館に行く習慣を取り戻さねばなるまいとは思っている。仕事場が京橋だから、少し足を伸ばせば会社帰りに銀座や日比谷や有楽町で映画が観られるのだ。映画好きにとって、これほどの好ロケーションはないだろうに。

 というわけで、会社勤めも3ヶ月が過ぎ、連休も終わったので、今月からはなるべく映画を観に行こうと思う。少なくとも週に1本か2本からスタートだ。

 悩みに悩んで購入したポケットサイズ(M6)のシステム手帳だが、現時点ではあまり活躍できていない。既存のバイブルサイズとの棲み分けが、まだ自分の中で明確になっていないのだ。とりあえず明日か明後日ぐらいにはブックマークが届くはずなので、それを挟み込んでから、既存の手帳の内容をすべてポケットサイズに移し替えてみようと思う。

 現在バイブルサイズの中心はバレットジャーナルなのだが、記入スペースの関係で、それは今のままにしておいた方がいいような気がする。

 バレットジャーナルは自由記述のノートにカレンダーやスケジュール表も自作するもののようだが、僕は面倒くさがりなので、それは手帳のスケジューラーやダイアリーを使えばいいだろうと思っている。そうしたことを考えると、バレットジャーナルに一番最適なのは、じつはアシュフォードのライフオーガナイザーだったりするんじゃないだろうか……。

 というわけで、現在気になっているのはライフオーガナイザーで、これはさほど高価なものではないので、遠からず買ってしまうような気がする。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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