買物に行ったらそれだけで疲れた

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 本日の卦は、睽(けい)の二三爻変。睽の離(り)に之く。

 睽は、小事に吉なり。六三。輿(くるま)の曳かるるを見る。その牛掣(ひきとど)めらる。その人天(かみき)られ且つ劓(はなき)らる。初めなくして終りあり。象に曰く、輿の曳かるるを見るとは、位当らざればなり。初めなくして終りありとは、剛に遇えばなり。

 離は、貞しきに利ろし。牝牛を畜(やしな)えば吉なり。

 今日は睽卦の二変爻なので、占筮で変爻が1回だけ出る確率や、変爻が2回出る確率についての計算法を考えてみる。

 僕は占筮で八面サイコロを使うが、これで1が出れば陽の変爻(老陽)、8が出れば陰の変爻(老陰)とみなしている。4・6・7は通常の陽爻で、2・3・5は通常の陰爻だ。変爻がでる確率は2/8で、約分すると1/4。この確率をわかりやすくするため、四面サイコロを振って1が出たら変爻だと仮定する。

 サイコロは6回振って、サイコロは四面だから、出目のパターンは4の6乗で4,096通り。このうち、1が1回だけ出るパターンの数を計算すればいい。

 長々と書くのが面倒なので計算結果だけ書くと、4,096パターンの中で1が1回だけ出るのは1,458ある。一度も1が出ないパターンが3の6乗で729なので、その倍ぐらいの確率だ。2回、3回だけ1が出る確率を計算するのは面倒くさいのだが、それぞれ1,215と540になった。

 以下、1が4回出るのは135パターン、5回出るのは18パターン、6回出るのは1パターンとなる。

 占筮において変爻が出る確率は、それぞれのパターン数を全体数で割ればいい。無変爻は17.8%、一変爻は35.6%、二変爻は29.66%、三変爻は13.18%、四変爻は3.3%、五変爻は0.44%、六変爻が0.02%になるようだ。

 僕が毎日占筮をしている中では、五変爻までは見たことがある気がするが、六変爻はまだ出くわしたことがない。確率自体は4,096分の1なので、11年以上毎日占筮をしていれば、1回ぐらいはお目にかかれるのかもしれない。

 昼前に家族と近くのコメダ珈琲店に出かけ、家族は遅めの朝食兼昼食、僕は昼食を食べる。食後はスーパーで買い物。僕は百均でゴム紐を買って、帰宅後は自分のパジャマのズボンに新しいゴムを通した。

 この程度の作業は自分でやる。これを越える作業は家で誰もできないので、必要があれば外部のサービスを利用するか、捨ててしまうかになる。今回は自分で直したが、よく見ると生地もだいぶ薄くなっているから、次はゴムがダメになる前に捨てることになると思う。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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