iOS端末の使用環境を調整

iPadのスクリーンショット

 本日の卦は乾の四爻変。乾の小畜に之く。乾は元(おお)いに亨(とお)りて貞(ただし)きに利(よ)ろし。九四。あるいは躍りて淵に在り。咎なし。小畜は、亨る。密雲あれど雨ふらず、わが西郊よりす。

 乾卦の爻辞は龍が地から飛び立って天に上っていく様子を描いているのだが、上卦の初爻にあたる九四は、龍が今まさに地を離れようとする瞬間の様子だ。飛び立ったとしても、龍はまだ淵のそばにいる。危険があればすぐ安全な場所に戻ることもできる。だから大怪我をすることはない。

 龍は水に関連する霊獣なので、大きく飛び上がればそこに雲湧き上がって雨が降る。しかし之卦は「密雲あれど雨ふらず」なので、今日のところは具体的に何かの成果が出ることなく終わりそうだ。何かが動き始めるとしたら明日以降か。

 朝から曇っていたので外出する気になれず、何となく家で過ごしていた。昨日は午後から名古屋往復で、ちょっと疲れていたというのもある。やっていたのは、手持ちiOS端末の環境設定。使用アプリに時間制限をしたり、メモ帳の環境を作ったりする。出来上がってしまえば何でもないのだが、こういう調整作業がいろいろと面倒でもあり、楽しくもある。あっという間に時間がたってしまうのだ。

 Apple製品はiPhoneからiPad、そしてMacまで、共通するアプリではデータもすべてスムーズに連動していく。これまでもカレンダーはGoogleカレンダー経由でMacとiPad、Pixelで連動させていたのだが、スマホをiPhoneに替えると、メモ帳やリマインダーも連動してくれるのは嬉しい。これをどう活用するかはまた別問題だが、できることが増えるのはありがたいのだ。

 まあメモアプリに関して言えば、これまでもGoogle KeepがPixelとiPadで共有できたし、Evernoteはどの環境でも一貫して利用できた。ただこれらのソフトやアプリに比べても、Appleのメモやリマインダーの起動と動機スピードは早い。どういう仕組みになっているのかはよくわからないけれど、別々の環境で入力したデータを、あっという間に同期している感じだ。

 日がな一日家にこもりっきりというのも気がとがめるので、日が落ちてから近所のスーパーで買い物。文具コーナーにジェットストリームの大容量リフィルを使った3色ボールペンや、ぺんてるの静音ボールペンCalmeがあったので改めて触ってみる。どちらもよくできた製品で、特にCalmeの単色タイプは良い。

 同じCalmeでも3色タイプやマルチペンは出したペン先を引き込むとき、どうしてもパチンという音がする。僕はこれがあるので、以前別の場所でこの製品を見たとき「静音は大げさだな」と思ったのだ。だが単色タイプはいい。クリップをノックしてペン先を出し、同じペン先をノックしてペン先を引き込むため、クリップを押している自分の指がショックを吸収して音がしないのだ。

 ノック時に音がしないという点では、LAMY 2000の4色ボールペンもパチンという音がほとんどしない。リフィルを繰り出したり戻したりするときの、「シュカッ」という摩擦音がするだけだ。Calmeの単色タイプも、そんな感じだと思う。

 ただ、僕はボールペンをたくさん持っているし、ほとんど使わない。だからジェットストリームにせよCalmeにせよ、今回は買わずに見送っている。安いからそのうち買ってしまいそうな気もするんだけどね……。

 帰宅後に、AmazonのKindle Unlimitedで、土屋ガロンと嶺岸信明の「ルーズ戦記 オールドボーイ」全8巻を一気読み。映画にもなってるけど、原作も面白い。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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