冬はもう目の前まで迫っている

東池袋のたこ焼き屋
Google Pixel 3a ƒ/1.8 1/24 4.44 mm ISO 64

 帰ろうとしてエレベーターのボタンを押したら、「パチン」という音と共に指先に衝撃。

 静電気の放電だ。反射的に指を引っ込めながら、もうこんな時期になったことに驚いた。まるで冬じゃないか。

 まあ冬でもしょうがない。実際に冬なのだ。来週には12月になる。日本では一昨日が勤労感謝の日で、明日はアメリカでの感謝祭(サンクス・ギビング・デイ)で、ブラックフライデーのバーゲンが始まり、次の日曜から教会では降誕節に入る。少しずつだが、今年1年の終わりが迫っている。

 気温も急に下がってきた。もう日中の気温が20度を越える日はそうないだろう。マスクから漏れる自分の息で、メガネが曇って困るようになりはじめた。(メガネには曇り止めのメガネクリーナーを塗ることにした。)

 僕はまだアロハシャツを着ているというのに、季節だけがどんどん過ぎて冬になりつつある。(まあ僕がアロハシャツを着ているのはほぼ1年中なのだけれど……。)

 まだ今年を振り返るには早いかもしれないが、今年は何だかいろんなことがあった1年だった。名古屋から東京に引っ越すことが決まり、3月に引っ越しをしている。東京は以前も暮らしていたし、住んでいたのも同じ江東区内だったこともあり、たった数ヶ月ですっかり新しい暮らしに馴染んでしまった。

 今でも時々、以前住んでいた亀戸あたりまで自転車で出かけることがある。亀戸の様子は、変わらないようであり、大きく変わったようでもある。以前買い物などで利用していた亀戸サンストリートのあとに大きなマンションを建てているので、あれが出来上がって人が暮らし始めれば、また大きく環境は変わるのかもしれない。

 じつは名古屋から東京に戻るとき、また亀戸や大島界隈に戻ることも考えたのだ。でも適当な賃貸マンションが見つからず、同じ区内でも少し離れた場所に決めた。結果として悪くなかったし気に入っている。亀戸も好きだったが、今住んでいるのも良い街だ。

 というわけで、今後もどんどん寒くなりそうなので、次の週末には本格的に冬物の服を出しておこうと思う。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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