新しい朝ドラは名作になる予感

一昨年、岡崎市で見つけた元タバコ屋
Google Pixel 3a ƒ/1.8 1/317 4.44 mm ISO 55

 夜中に何度か足がつりそうになって目覚めたのだが、朝の6時半頃に目覚めたときには、もう面倒くさいのでそのまま起きてしまった。もっとたっぷり寝るつもりだったのだが……。

 土曜の朝は、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」の1週間分総集編。今週はだいたい欠かさず放送を見ていたのだが、総集編もまた見てしまう。しかも今朝は7時半からのBSのあと、8時からの地上波も見てしまった。今回の朝ドラ、じつはすごく好きなのだ。

 今週も見どころがたくさんあって、土曜の総集編にもそれがしっかり盛り込まれている。主人公の祖父(大和田伸也)が、孫を抱きしめながら「安子、幸せになれ」と言う場面。主人公の父で頑固職人の甲本雅裕が、娘の恋人の父である段田安則と会話を交わす場面。神社で主人公と恋人が再会してプロポーズする場面など、目頭が熱くなる名場面が目白押し。

 甲本雅裕は以前から好きな役者なのだが、もともと岡山出身とのこと。今回は舞台が岡山なので、台詞の言い回しなどがじつにきれい。というわけで、来週も楽しみなドラマです。

 昼は近くの韓国料理屋でランチ。以前平日に来た時は近所のサラリーマンが大勢いたのだが、今日は他の客がいなかった。都心の繁華街なら平日はサラリーマン、休日は買物客や観光客で客層が入れ替わるのだが、木場あたりじゃそうもいかないのだろう。

 帰りに近くのスーパーに買い物に立ち寄ったが、客の数はコロナ前に戻ったのではないだろうか。すごい人だった。コロナ禍で外出を控えていた人たちも、どこかで戻ってくれないことには商売をしている人たちは困る。それはわかるから歓迎すべきなのだろうが、僕は以前の空いている街やスーパーが好きだった。

 東京に戻ってきて緊急事態宣言下の街を歩いていても、「もう普通に人がいる」「コロナ前と変わらない」と思っていたが、それは大間違いだった。どうやら名古屋の感覚に慣れてしまっていた。東京の人の数は、そんなもんじゃなかったのだ。

 これから年末年始にかけて、街はさらに人が多くなるはず。そして、コロナの次の流行も必ず来るだろう。

 帰宅後は机に向かって片付けておきたい仕事を済ませる。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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