IllustratorとPhotoshop

2015年の渋谷だと思う
RICOH GR DIGITAL 2 ƒ/7.1 1/870 5.9 mm ISO 100

 少し前に契約したAdobe Creative Cloudを使っているのだが、基本中の基本であるIllustrator(イラレ)とPhotoshop(フォトショ)の使い方がもう覚束なくなっている。特にPhotoshopがよくわからない。

 写真の色調整はLightroomの方が手っとり早いので、ブログに掲載する写真ならそれを使ってしまう。これだけでびっくりするぐらいに写真が立体感を増すので、僕の個人的な用途ならこれで十分なのだ。

 ただ、個人的な用途を越えた用途も世の中にはあるわけだから、それに対応するためにPhotoshopの使い方を憶えておく必要はあるだろう。Illustratorも同様だ。これも全機能は使いこなせずとも、ある程度の機能は自由に使いこなせるようになっておきたいと思っている。

 イラレとフォトショは簡単な教則本があるので、時間があるときにそれをまた最初から最後までおさらいしてみればいいのかもしれない。その上で、また別の教則本を購入したり、Adobeのオンラインチュートリアルを使うとかかな……。

 それにしても、IllustratorとPhotoshopは息の長いソフトだ。僕が最初に使ったのはそれぞれ最初の日本語版の頃からだから、もう20年以上前のこと。当時はマシンスペックの非力なマシンで、工夫しながら使っていたのだ。同時代には他のメーカーからも同系統のソフトが次々出ていて、イラレやフォトショと人気を二分するようなソフトもあったはずだ。

 結局Adobeが最終的な勝者になったのだが、その理由は競合社を次々吸収していく貪欲さと、アップル社との親密な関係、プロフェッショナルユーザーからの支持など、いろいろなことがあったのだと思う。今はこれらのソフトがグラフィックソフトの標準になっていて、街の小さな書店に行ってもソフトの教則本を何種類も売っている。

 それだけユーザーがいるということ。ちょっと想像も付かないのだが、そのへんで石を投げたら、イラレやフォトショのユーザーに当たるのではないだろうか。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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