今年初のヒートテック着用

2014年撮影。京葉道路。亀戸付近
RICOH GR DIGITAL 2 ƒ/2.4 1/2 5.9 mm ISO 154

 天気予報だと今日の最高気温は17度の予報。

 最近は半袖肌着の上にアロハシャツを着て(これは夏の間も同じ)、その上からフード付きパーカーを着て外出していたのだが、さすがに最高気温が20度を下まわるとそれだけだと寒そう。そんなわけで、今日はアロハシャツの下にヒートテックの長袖Tシャツを着て出かけた。

 ヒートテックは年々高性能になっているが、これはもうだいぶ前の製品なので温かさはそこそこ。でも今はそのぐらいがちょうどいい。単なる長袖や七分袖では肌寒くても、ヒートテックの威力は絶大。今日は寒さを感じることなく過ごすことができた。電車の中ではむしろ暑いぐらいで、汗をかいてしまったよ……。

 しかしこうして、少しずつ確実に寒くなっていくのだな。

 今日はものすごく久しぶりに、ソニーの有線タイプのノイズキャンセリングヘッドホンMDR-NC33を持ち出してみた。ずいぶん大昔に購入した製品だと思うが、今でも電源入るし音も出る。ただ結論から言えば、これはもうダメだと思った。

 ノイズキャンセリングがほとんど効いているように思えず、周囲の音が普通に聞こえてしまう。音量も貧弱で、かなり音量を上げないときちんと聞こえない。これが製品自体のもともとの性能なのか、経年変化で劣化したものなのかは判断できないが、たぶんどちらもあってのことだと思う。

 僕はノイズキャンセリングヘッドホンを、他にもいくつか持っている。有線タイプもいくつか持っていたが引っ越し時に処分し、現在持っているのはBluetooth接続の無線タイプだけだ。MDR-EX31BNもだいぶ前から持っているが、これは今でもちょくちょく使っている。かさばらないので、カバンの中に突っ込んでおくのに便利なのだ。WI-1000XM2は僕の手持ちのヘッドホンの中ではノイキャン性能ナンバーワン。気軽さではMDR-EX31BNの方が楽なのだが、新幹線や飛行機を使うような長時間移動になると出番が来る。

 スマホやタブレットとペアリングして使うなら、Bluetooth型のヘッドホンで十分間に合う。それでも今回古い有線タイプのヘッドホンを引っ張り出して来たのは、ラジオ用にノイズキャンセリングヘッドホンがほしいと思ったからだ。先日ソニーのSRF-R356を購入したのだが、こうしたラジオには当然Bluetoothなんて付いていない。

 Amazonでノイズキャンセリングイヤホンの有線タイプを探したのだが、今はあまり製品自体が出ていないようだ。BOSEの高いのがあるが、ちょっとラジオを聴くぐらいでは高すぎるよなぁ……。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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