飯田橋の教会と映画館

OLYMPUS CORPORATION E-M10 Mark III ƒ/4.5 1/400 14 mm ISO 200

 昨夜は少し夜更かししたので、今日はゆっくり起きて身支度。

 午前中は飯田橋の日本基督教団富士見町教会で礼拝に出席。ここは角川映画の試写室に行くとき、いつも建物の前を通る教会だ。JR飯田橋の西口改札(神楽坂方面の改札口)を出ると、目の前にある教会なので、知っている人は多いと思う。

 僕は何年か前に一度中を見学したことがあるのだが、礼拝出席は初めてだった。礼拝開始前の出席人数は40〜50人ぐらいだったが、礼拝開始後も少しずつ人が礼拝堂に入ってきて、最終的には何人になったんだろうか……。70〜80人ぐらいかな。コロナ対策でゆったりした着席になっているので、このぐらいの人数が入ると全体が満遍なく、だいたい埋まって見える感じになる。

 人数が多い教会はいちいち話しかけられたりしないのが楽ちん。礼拝前は入口受付で未受洗者用の名簿に名前を書いて通過し、帰りは誰にも挨拶せず、入口に出ていた牧師さんらしき人に会釈だけして出てきた。

 昼は飯田橋で済ませようと思ったのだが、教会周囲の店はほとんど閉まっている。サラリーマンと学生相手の店が多くて、休日は営業していないのかもしれない。

 教会の隣にある飯田橋グラン・ブルームはテナントの飲食店が営業していたので、今日はそこで食事にすることにした。入った店は中華料理の珉珉。ここなら必ずタンメンがある。タンメンと餃子6個セットで800円也。美味しかったです。

 食事しながら映画を何か観ようと考える。帰りにどこかのシネコンに寄ってもよかったが、飯田橋にはギンレイホールがある。スケジュールを見ると未見の映画が2本立てだったので、これを観ることに決める。ハンガリー映画『この世界に残されて』(2019)と、ケイト・ウィンスレットとシァーシャ・ローナン主演の『アンモナイトの目覚め』(2020)。映画はどちらも面白かった。名画座は上映作品をある程度セレクトしているので、大ハズレはなさそうでいいな。会員制度があるので、入会することを考えようと思う。

 映画の感想は近日中に映画瓦版に書く。

 ギンレイホールは大昔に何度か利用したことがあるはずだが、何年ぶりの訪問だろうか。10年以上はあいているはず。映画瓦版の新旧サイトを検索してみたら、1993年に『トラスト・ミー』(1990)を観た感想がヒットした。検索が正確にヒットしているかどうかは不明だが、これはもう28年前? 当時に比べて映画館はゆったり広くなり、きれいになったような気がする。

 嬉しいのは映画上映前にスクリーンに幕がかかっていて、上映前にそれが開くこと。映画によってスクリーンサイズを変えるため、上下左右の黒いマスクが電気仕掛けで動くのも懐かしい。最近のシネコンはスクリーンが出っぱなしで、こうした部分での情緒(?)がないのです。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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