福しんのタンメンとローカルフード

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 池袋の様子がまったくわからないので、いろいろと探検中だ。今日は東池袋の駅からサンシャインシティを抜けて、東急ハンズまで地下を通って行けることを確認。東池袋界隈に出て行くなら、池袋から歩くより濡れずに済みそうだ。こういうことを、いちいち確認するのが好きだったりする。

 昼はTOHOシネマズ近くの福しんでダブル野菜タンメン、620円。これはコスパ高いよなぁ……。

 福しんは都内のあちこちに店舗があるラーメンチェーンなのだが、どちらかと言うと都内の西の方に店舗が多く、佃・月島・銀座・亀戸あたりがホームの僕には馴染みがなかった。豊島区に本社があるそうで、豊島区だけで9店舗も店がある。

 ちなみに東京の東側だと、上野・浅草・水天宮に店があるようだ。僕が時々看板を見ていたのは水天宮だろうか……。

 近くにたくさん店があるから全国規模の大型チェーンだと思っていたら、じつはそうではなかったという例はじつは多い。東京で中華屋を検索すると必ずヒットする中華食堂日高屋だって、店があるのは東京・埼玉・千葉・神奈川がほとんどだ。餃子の王将は名古屋にもあったが、大阪王将はなかったと思う。バーミヤンも少なかったかな。東京に戻ってきて最初に食べたのは、喜多方ラーメン坂内のラーメンだった。これも名古屋にはなかったのだ。

 福しんは小さなチェーン店だが、池袋周辺で会社や学校に通っている人にとっては、どこにでもある馴染みのチェーン店だと思う。でもそれが本当にどこにでもあるかというと、そういうわけではないのだなぁ……。

 東京に進出していた地方の有名チェーン店が、いつの間にか撤退していて寂しい思いをすることもある。数回しか利用してないけど、浅草にあった山田うどんが消えたのはちょっと寂しかったな。でも東京都心から消えることで、山田うどんはローカルフードとしてのブランディングを確立しているのかもしれない。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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