名古屋の夏は東京より暑いか?

Google Pixel 3a ƒ/1.8 1/120 4.44 mm ISO 163

 午前中から映画評を2本仕上げて「映画瓦版」にアップする。

 1本はシネスイッチ銀座で上映中の『83歳のやさしいスパイ』の感想。もう1本は10月公開の映画『草の響き』の感想

 「映画瓦版」はチラシやポスターの画像を映画評のアイキャッチにしているのだが、『草の響き』は現時点で公式のチラシやポスターなどが作られていない様子。公式サイトはURLだけ取得してまだ工事中だ。仕方ないので、ネットで拾った簡易資料の画像を貼っておいた。今後公式のビジュアルが入手できたら差し替えることにする。

 「映画瓦版」の場合、一度掲載した資料や記事を訂正したり差し替えたりすることは時々ある。『ディナー・イン・アメリカ』も試写時点では資料がなかったが、先日資料が送られてきて、Googleで画像検索すると公式サイトにチラシの画像もアップされた様子。早速DLして画像を差し替えた。

 今日は午後になってぐっと気温が上がり、部屋の中の気温も30度を突破した。こうなると扇風機を回してもあまり効果がないので、今に逃れてエアコンのスイッチを入れる。天国……。

 今年3月に引っ越して来たマンションは風通しが良く、昼間も窓を開けておけばだいたいエアコンなしで過ごせている。今年になってエアコンを使ったのは、今日も含めて3回。それぞれ数時間ずつだ。家族は「名古屋より涼しい」と言うのだが、同年同日に二つの環境を比べたわけではないので、どちらがどうなのかはよくわからない。昨年は全国的に猛暑日が続く暑い夏で、それに比べれば今年は名古屋もだいぶ過ごしやすくなっているのではないだろうか。

 ところで名古屋に引っ越して夏になると、周囲の人たちからやたらと「名古屋は東京より暑いでしょ」と言われた。東京も暑い日は暑いので比較はできないと思うのだが、あれは名古屋の人なりの地元自慢だったのかもしれない。あるいは暑さしのぎの挨拶だろうか。「今日はとても暑いが、名古屋は何しろ日本有数の暑さなのだ。その中で仕事してる俺たちってすごい!」みたいなことなのかな……。

 だったら、話を合わせて「ほんと、東京より何倍も暑いっすよ!」と言っておいた方が、人間関係は円滑になったかもしれないな。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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