錦糸町で鯉口シャツを買ってくる

OLYMPUS CORPORATION E-M10 Mark III ƒ/8 1/320 14 mm ISO 200

 放置していた映画評を1本書いて「映画瓦版」にアップしておく。今日書いたのは『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』の感想だが、まだあと1本分残っているので、それは明日にしようと思う。

 午後は家族の用事で錦糸町へ出かけた。作業着の店で鯉口シャツを見つくろう。本当はダボシャツがほしかったのだが、1枚700円に値下げしている鯉口があったので色違いで2枚ほど購入してみた。

 鯉口というのは、お祭りの時に半天の下に着るような、和洋折衷型のシャツのことだ。襟なしで前ボタン。筒袖で、袖丈は半袖のものもあれば長袖もある。長袖と言っても七分袖ぐらいの感じ。左胸にポケットがついているのは、これが肌着ではない証拠。

 昔は綿素材のものが多かったが、最近は速乾性のポリエステルや、ポリエステルと綿の混紡のものもある。僕はお祭り用の衣装として、白綿半袖の鯉口を一枚持っていた。これは結構高かったような記憶がある。祭りで神輿かつぐ時は腹にさらし巻けばOKなのだが、深川は水かけ祭りなので、町内半天の下に鯉口を着込んでおく方が快適なのだ。水をかけられても、いきなりダイレクトに来ないでワンクッションあるような感じになる。

 とはいえ、今回はお祭り用に鯉口を買ったわけではない。Tシャツやポロシャツなどと同じ夏着として買ってみた。相変わらず左肩が痛くて腕がよく上がらないので、Tシャツのように頭からくぐるタイプの服が脱ぎ着しにくい。特に昼間汗ばんでしまうと、身体に貼り付いてしまって脱ぎにくくなる。そこで前ボタン式のシャツがほしいと思った次第。

 こういうものは普通の洋品店では売っていなくて、お祭り用品を扱っている店か、作業着ショップで買う。鯉口は鳶職の人が作業着として着ているようだ。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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