日馬富士を休ませてあげて!

写真:東京新聞

 日馬富士が今日で4敗目。1場所で4個の金星配給で、もうボロボロ状態だ。

 普通であれば序盤で3敗目を喫した時点で横綱休場となったはず。それができないのは、今場所は上位陣や人気力士の休場が多く、日馬富士が一人横綱状態になっているからだ。

 横綱がいるかどうかで興行の価値が違ってくる。今場所は何が何でも、日馬富士に頑張ってもらいたいという興行の事情もわかる。しかし、これはあんまりだろう。日馬富士が気の毒だ。

 横綱だって人間だから、調子のいいときも悪いときもある。調子が悪いときは休場して心身を整え、次の場所で横綱らしい相撲を見せてくれればそれでいいではない。今の状態で日馬富士を出場させ続け相撲協会には、横綱に対する敬意が感じられない。

 もちろん休むかよ住まないかは本人の意思もあるだろう。しかしこれは本人がどう言おうと、休場させるべき時に来ているのだ。後半戦は上位陣との対戦も続く。この状態で出場し続け、日馬富士が怪我でもしたらどうするんだよ……。

 日馬富士は心も体も傷ついているはずだ。大相撲を愛する人なら、こんな横綱を見ることに忍びないだろう。心の痛みを感じるだろう。お願いだから、日馬富士はもう休場させてやってほしい。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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