毎日の15分読書

 電車での通勤や通学と縁がなくなってから、毎日必ず読書をするという習慣がなくなってしまった。一応寝る前に少し読むようにはしているのだが、集中できなくてねぇ……。

 というわけで、いきなりだが「15分読書」というのをやることにした。これは毎日(毎朝)必ず15分時間を作って、読書をするというものだ。15分は他のことをせずに、集中して本を読む。これは「だいたい15分」ではなく、タイマーを使ってきっちり時間をはかる。

 15分というのは東京都内なら電車で4〜5駅分の距離。東京駅から中央線快速で新宿までが、ちょうど15分ぐらいだ。渋谷から山手線で田町までが15分。このぐらいの距離感だと、本はそれなりに読める。

 これを考えたのは、小学校などで「5分間読書」とか「10分間読書」などの取り組みをしていることを、以前新聞だかテレビだかで見たことがあるからだ。子供の読書週間をつけるため、あるいは集中力を付けるための取り組みなのだろうが、読書週間を失いかけている大人にも役に立つものだと思う。

 15分読書はその日のノルマで、それ以外の時間に本を読んでも構わない。少しまとまった時間が取れそうなら、15分読書をもう1セットやる。

 僕は寝る前の読書をやめて、寝る前の15分読書に切り替えた。これだとだらだら読書で夜更かししてしまうこともないし、寝ぼけまなこでだらだらと本の文字を追うこともない。これが習慣化するかどうかはまだわからないけれど、もう少し続けてみようと思っている。

 写真は最近その15分読書で読んだ「なごやじまん」。軽い本なので、15分読書には打ってつけでした。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

毎日の15分読書」への1件のコメント

  1. ピンバック: 買った本は積ん読に一直線! | 新佃島・映画ジャーナル

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