新しい朝ドラの主人公は団塊の世代

 新しい連続テレビ小説「ひよっこ」がスタートした。

 物語は1964年(昭和39年)からはじまるのだが、ヒロインの谷田部みね子はこの時17歳の高校3年生。逆算すると、彼女は昭和22年か23年に生まれた段階の世代であることがわかる。

 団塊世代も既に70歳前後になっているのだが、これが日本で「老害」や「お荷物」扱いされているのは悲しいことだ。日本の高度経済成長を支えたのは、まさにこの世代だもんね。

 高度経済成長はこのあとさらに10年近く続くのだが(1973年のオイルショックでストップ)、団塊世代の青春期から大人になっていくまでの過程を、ドラマがどのように描くのかは楽しみだ。

 前回の朝ドラ「べっぴんさん」は最後までパッとしなかったのだが、今回は有村架純を主演に迎えて明るく元気なヒロインの成長ぶりを描いてほしい。とにかく朝ドラは元気がいいのが好ましい。「べっぴんさん」は我が家ではとても不評でした。新ドラマには期待してます。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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