キリスト新聞で新連載スタート

 キリスト新聞で「映画(スクリーン)の中のキリスト教」という新連載がはじまりました。連載初回は『続・荒野の用心棒』(1966)を取り上げました。いきなり1面トップですが、次回からは3面に移動します。

 内容的にはずいぶん前にフィルムアート社から出した「シネマの宗教美学」や、キリスト新聞社の雑誌「Ministry」で連載していた付録DVDの解説「名画を読む」の延長上にある内容です。映画を観ていて「これってキリスト教の知識があればより深く理解できるんだろうなぁ」と思ったことがある人には、興味深い連載になるのではないでしょうか。

 キリスト新聞は全4ページの週刊紙なので、これだけのスペースを毎回取ってしまうのは結構大変なことなのです。編集者から「隔週連載でどうですか」とか「月イチでもいいですよ」と言われている中、あえて「毎週掲載にしましょう!」と大見得をきってはじめる連載ですので、途中でへばらないようにがんばります。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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