続編映画の2本立て

フォースの覚醒

 近所の映画館で『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』と『クリード/チャンプを継ぐ男』を観てきた。この時期の話題作だからたまたま続けて観ただけなのだが、どちらも長く続く人気シリーズの最新作だ。

 それだけではなく、この2本の映画は成り立ちがよく似ている。

  • 『ロッキー』の1作目は1976年作品。
  • 『スター・ウォーズ』の1作目は1977年作品。
  • 最新作はどちらもシリーズの7作目。
  • どちらも過去の主人公から新たな主役のバトンタッチ。
  • 1作目の主人公たちのその後が描かれている。
  • どちらの監督もシリーズには初参加。
  • 最新作の上映時間はどちらも130分強。

 まあこれも偶然そうなったというだけのことで、だからどうしたということではないのだけれど……。

 それにしても、ロッキーはともかくハン・ソロは年をとった。それよりさらに年をとって見えるのはレイア・オーガナだ。すっかりお婆ちゃんだよ。意外だったのはルーク・スカイウォーカーの加齢がさほど気にならなかったことだけど、これはハン・ソロやレイアの老けっぷりですっかり心の準備ができていたからかもしれない。

 『スター・ウォーズ:エピソード8』の日本公開は再来年の夏とのこと。その時はルーク・スカイウォーカーの活躍をたっぷりと観られることになりそうだ。

 『ロッキー』シリーズはどうなるんだろうか。今回の『クリード』はアメリカで大ヒットしたそうなので、続編もあるかもしれない。日本では『スター・ウォーズ』ともろかぶりで、客足はあまり延びないような気がするけどね。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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