StackEditについて

スクリーンショット 2015-11-20 10.20.20

 Markdown記述用のテキストエディタは、有料のものも含めていくつか持っているのだが、これまではそれほど使っていなかった。というより、まったく使っていなかったと言ってもいい。

 今回ブログの記事執筆のために久しぶりに使ってみたのだが、StackEditの調子が良さそうなので、今後はしばらくこれを使ってみようと思う。

 StackEditはブラウザの上で動くMarkdown記述用のエディタ。(Chromeの拡張機能もある。)標準状態では画面を左右に二分割して、左側にMarkdown用のタグを入れたテキストを入力すると、右側の画面に生成されたイメージがリアルタイムに表示される。

 StackEditを使っているのはこれが一番多く利用されているエディタなので、サポートなどもスピードが期待できるかな……ぐらいの意味しかない。

 僕はWordPressに直接Markdown形式のテキストを貼り付けてしまうのだが、WordPressはMarkdownで記述したすべての書式をサポートしているわけではないようだ。見出し、文字の装飾、リンク、引用など、基本的なものはあるので困らないのだが、サポート外の記述を使いたい場合は、Markdown形式で書いたテキストをHTMLに変換するという方法もある。

 多分その方が、細かな表現が可能になるのだろう。僕自身は、今のところその必要をあまり感じていないけれどね……。

 StackEditは作った書類をDropboxやGoogle Driveに保存したり、それらの場所から書類を読み込むこともできる。これによって、MacとWindows、Chromebookなど、複数の環境からテキストを編集することができるのだ。

 もっとも僕は、作った書類をブログに貼り付ければそれで作業終了。StackEditで何度も再編集する必要を感じないため、この機能はあまり必要としていない。Markdown記述の書類は単なるテキストなので、作業環境をまたがるようなら、メモ帳やEvernoteに貼り付けてもいいのだ。

 書いたメモをEvernoteと連動させるなら、Markxicoというアプリもある。これはウェブから利用すればブラウザの種類も問わないので、ひょっとするとStackEditよりこの方がいいのかも。ただし一定期間が過ぎると有料になっちゃうけどね……。

 まあ少しずつ、いろいろ試してみようと思います。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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