作業がはかどらないのは映画祭の疲れ?

六本木ヒルズ

 映画祭で映画を観ても、感想を書くのが追いつかない。ちょっと疲れてるんだな。でも映画をキャンセルして書く時間にあてるのは最後の手段。でも雑誌の締切などもあるから、ひょっとすると金曜日は休みにするかもしれないな……。

 本日1本目は『フル・コンタクト』。資料の記事だけ見ると『ドローン・オブ・ウォー』みたいな内容かと思ったが、中身は3話オムニバス映画だった。映画のあとは監督と主演俳優の記者会見。英語とフランス語の通訳がついていたのだが、監督のダビッド・フェルベークも主演のグレゴワール・コランも英語とフランス語の両刀使いだった。

 少し時間を置いてから、2本目は中国映画『告別』。映画のストーリーとはまったく関係なしに、主人公の父親が元映画スタジオのスタッフだったという設定が泣かせる。劇中に映画が引用されているのだが、馬上スタントのレベルがハンパないレベルでぶったまげた。

 映画祭のP&I上映では、映画を観ながらメモを取るようにしている。普段のマスコミ試写ではプレス資料をくれて、そこにストーリーや人物名が書かれているのであとから感想を書くときも苦労がないのだが、映画祭ではそうした資料がほとんどない。IMDbのデータも多少は参考になるが、映画祭上映作品はそのデータもまだ乏しい。そこでメモが必要になる。

 メモ帳には無印良品のダブルリングノート・無地のA6サイズを使っている。ペンは1ミリの太さの水性ゲルインキボールペン。ノートはたまたま他の用途のために何冊か買い置きしていたものを流用しただけなのだが、これを使い切ったらもう少し大きなサイズのダブルリングノートを使って、メモを取るのを習慣化しようと思う。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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