予約した上映が直前キャンセル

六本木ヒルズ

 今日は東京国際映画祭で映画を2本観る予定だったのだが、今朝になってそのうちの1本について素材トラブルにより上映中止というメール連絡が届いた。

 まあそれはそれで仕方のないことなのだが、困ったのは映画祭のプレス向けサイトでこの予約がキャンセルできなくなっていること。これだと同時間帯に別の映画を予約することができない。しょうがないので映画祭の会場まで足を運んで、その場で口頭で申し出て他作品に振り替えてもらった。

 その振りかえ作品がフィリピン映画の『お里帰り』だったのだが、これは別の作品にした方が良かったかなぁ……。監督が30年以上に渡って撮影や編集を繰り返している映画なのだが、なんというか、良くも悪くもフリーダムすぎるのだ。でもこんな映画、絶対に映画祭の時しか観られないと思う。

 2本目の映画はタイ映画『スナップ』。高校時代のクラスメイトが友人の結婚式のため卒業から8年ぶりに集まるのだが、そこで淡い初恋の思い出が再びよみがえるという青春映画。似たような「恋愛の傷」を心に抱えている人は多いと思う。こういう心の傷は、その後も何年も引きずりそう。8年消えなかった思いは、この後も10年、20年たっても、やっぱり消えないんじゃないだろうか。

 今日はこの2本で切り上げて帰宅。角川ソフィア文庫から出た「ブッダが考えたこと 仏教のはじまりを読む」を読み始めている。これは面白い。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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