土曜日も東京国際映画祭へ

TOHOシネマズ六本木ヒルズ

 午前中の早い時間うちに今日観た映画の感想を書いてしまい、その後は図書館に借りていた本を返却。さらに予約していた「偶然完全 勝新太郎伝」を借りる。そのまま帰宅することなく東京国際映画祭の六本木会場に移動。

 今日は日本映画を2本。1本目は『スプリング、ハズ、カム』で、東京の大学に進学する娘の住まいを探すため、娘と共に上京した父親の物語。娘がアパートに入居する4月初頭の1日と、父娘でアパートさがしをする2月末の1日を同時進行させる構成は面白い。

 2本目は『七日』という映画だったが、これは観ていてしんどかった。台詞なしで同じような場面が何度も繰り返され、これといったドラマもないという2時間。これはアヴァンギャルド映画の一種だと思う。

 映画のあと六本木の文具画材店ラピスラズリで、手回し式の携帯用えんぴつ削り「くるくる・カールくん」を見つけて買ってみた。帰宅してからさっそく使ってみたけど、えんぴつ削りとしてはソニックのラチェッタカプセルの方が使いやすいしよくできていると思う。でも「くるくる・カールくん」はハンドル付きという無駄な動作が、ギミックとして面白いん。文具にはこういう楽しさも大事だと思う。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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