映画祭事前試写についてのTweet

ROUKLI

 『キッド・クラフ 〜少年パッキャオ』と『父のタラップ車』は面白かったが、『ルクリ』には参ったな……。

 ストーリーすら捕捉するのが困難なのだ。1日の終わりがこういう映画だと辛い。帰り道の足取りが重くなる。

 こういう映画を「謎解き」する楽しみもあるんだろうけど、僕はちょっとそういう気持ちになれなかった。上映が終わって会場の照明が明るくなったら、取材に来ていた外国人たちがさっそく「謎解き談義」を始めてましたけどね。

 大勢で観て、映画のあとにあれこれ議論をするにはいい映画かも。こういう映画は、映画を観る人の感性や教養も試されるしね。観客を選ぶ映画なのかもしれない。僕はどうも、この映画に嫌われているみたいです。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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