親指シフトはだいたい思い出した

親指シフト練習中

 午後は試写2本。どちらも映画美学校試写室。渋谷まで出て行くのは結構な距離だが、こうして2本まとめて試写を観られるなら効率がいいな。

 1本目は『フリーキッチン』という日本映画。2本目は『みんなのための資本論』というドキュメンタリー映画。2本の映画の間にすこし時間があったので、東急本店の書店で少し時間を潰していた。ここには広い書店が入っているんですね……。

 昨日からふと思い立ってワープロでの日本語入力を親指シフトにしたのだが、2日目にして指使いはだいぶ思い出してきた感じだ。これは考え込むと指が止まる。考えずに指だけ動くときは、本当に能と指先が直結したようにスラスラと文字が入力されていく。これは20年以上前にさんざん入力の練習をしていたからなのだが、こういうものは自転車に乗るのと同じで、一度覚えてしまうと体の感覚として刷り込まれてしまうのかもしれない。

 しかし今でもこれだけ打てるということは、当時はかなりバリバリ入力していたんだな、きっと……。もう遠い記憶の彼方なんだけど。

 キーボードは富士通の純正キーボードではないので、多少の不都合はある。左右のシフトキーを他のキーで代用しているため、左右の手や指使いの位置が対称にならない。右のシフトキーで変換キーを兼ねているのだが、左シフトキー(キーボードではスペースキー)は無変換キーで確定にならない。右小指の位置にバックスペースキーがない。欧文を入力しようとすると切り替えに戸惑う。約物のキーの割り当てが純正のNICOLA配列に準じていない。

 細かなところはキーの割り当てを変更するユーティリティで変更できるのかもしれないが、あまりカスタマイズしてしまうのも抵抗があるので、とりあえず日本語の入力に限って親指シフトを使うことにしようと思う。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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