グアム旅行:現地でのネット環境

 今回のグアム旅行では成田空港での出国手続き前に、モバイルWi-Fiルーターをレンタルして現地に持ち込んだ。グローバルデータのイモトのWi-Fiで、のべ6日間のレンタルに補償を付けてだいたい1万円弱ぐらいの料金。前回ハワイに行ったときは携帯電話を借りたのだが、Wi-Fiが通じていればIPフォンが使えるし、LINEやFacebookの無料通話機能も使えるからその方がいいだろう……という判断。

 飛行機に乗るとスマホの電源を一時的にオフにしたり機内モードにしたりするわけだが、現地について電源を再投入するときにはモバイル通信をオフにしてWi-Fi専用にしてしまう。これで勝手に現地の回線につながってしまうことはなくなり、モバイルWi-Fiを使えばネットにもつながってFacebookなどができるというわけ。

 ただしレンタルしたモバイルWi-Fiのせいなのか現地の回線のせいなのか、3Gでしか接続できず、サクサクきびきびした動作というわけには行かなかった。ほんの少し前までiPhone 4sで3G接続だったのに、一度4Gに慣れてしまうともう気になってしまう。ホント、すご〜く気になる。人間は贅沢に慣れるのが早いなぁ……。

 モバイルWi-Fi端末は通信量に上限があるらしいので、ホテルにチェックインしたあとはホテルが用意している無料Wi-Fiに接続することにした。これもスピードが遅くて、写真のバックアップなどにものすごく時間がかかったんだけどね。でも同じことをモバイルWi-Fiでやったら、あっという間にデータ量の上限に達してしまいそう。

 そんなわけで今回グアムでは、ホテルの部屋の中ではホテルの無料Wi-Fi、外出時にはモバイルWi-Fiという使い分けになった。しかし使っていて気づいたのだが、モバイルWi-Fiは少なくとも今回の旅行の環境であれば不要だったかもしれない。

 グアムはあちこちに無料のWi-Fiスポットがあって、その受信状態が結構いいのだ。空港はもちろんのこと、大型のショッピングモールでも無料のWi-Fiが使える。シャトルバスでもWi-Fiが使えるようで、購入した5日分のパスには3日分のWi-Fi使用権が付いていて、ここに5ドル足せば5日分フルにWi-Fiが使えるようになる。

 場所によってはこうしたサービスが使えない場所があるかもしれないが、とりあえず滞在先のホテルにさえWi-Fiが通っていれば、多少の不便は我慢できるはず。例えばビーチや一部の店舗でWi-Fiが使えないとしても、そこを出て少し歩けばWi-Fiが使えるようになるはずだし、ホテルに戻れば確実にWi-Fiが使える。ならばそれでいいじゃん!と割り切ることもできると思う。せいぜい1週間か10日程度の旅行なんだからね……。

 というわけで次回グアムに行くことがあれば、その時は現地の無料Wi-Fiだけを利用することにしようと思ってます。なんと言っても、これだとモバイルWi-Fiを持って歩くという手間がなくていいのだ。レンタル代もいらないし、返却の手間もないし、現地で故障や紛失してしまうという心配もないからね。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中