椎間板ヘルニアの手術をしました

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 手術は朝9時から。車いすで手術室まで移動して手術台横のストレッチャーに載せられ、左手の甲に刺した点滴から麻酔を注入した。本当ならストレッチャーに横になるべきなのだが、腰が痛いので座った状態(体育座りみたいな感じ)で麻酔開始。冷たい液体が点滴を通じて腕から肩まで上がってくると徐々に視点が定まらなくなって、その後はほんの十数秒で意識がなくなった。

 気がついたのは病室のベッドに運ばれた頃で、時間は12時頃。それからは少しずつ意識がはっきりしてきた。

 午後はベッドに寝っぱなし。顔には酸素マスク。腕には点滴。胸には心電図。腰の手術部分からは血を排出する管が伸び、下半身からは尿道カテーテル。この日はベッドに寝たきりで、基本的に飲食は禁止。2時間後に酸素マスクが外され、手術後3時間してから、水だけは少しずつ飲むことが許された。水飲んで、大量の点滴をして、尿はカテーテルを通して自動的に排出される。

 夕方まで仰向けで寝ていたのだが、ずっと同じ姿勢で寝ていると今度は背中が痛くなってくる。寝返りはしても構わないというので、看護師さんに手伝ってもらって少し体を動かす。するとこれまで感じなかった痛みが、体のあちこちからジワジワとわいてくる。消灯時間になっても痛みが消えなかったので、看護師さんに頼んで鎮痛剤をもらって飲んだ。

手術自体は一応問題なく終わったようですが、数日は感染症のリスクなどもあるとのこと。体のあちこちにつけた計測器だの管だのは、今後も数日は残ることになるようだ。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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