座骨神経痛になってしまった

腰痛

 昨年秋ごろから腰痛があり、今年は2月頃にまた痛みがぶり返して近所の整体院に通っていたのだが、今朝は起きた途端に左足に激痛が起きて歩けなくなってしまった。左の腰から太ももの外側、膝の裏側、外側のふくらはぎ、足首までが、しびれるように痛む。じっとしていても痛むし、動かしても痛い。痛すぎる。

 昨年春には尿管結石でも苦しんだのだが、痛みとしてはそれより痛い気がした。ただし尿管結石は腹の中で痛むので「命にかかわるかも」という不安があったけど、今回は最初から「坐骨神経痛きた〜〜〜!!」という感じで不安はない。ただし痛いことは痛い。耐え難く痛い。

 こうなったらもう医者に行くしかない。歩いて5分ほどの距離にあるかかりつけの整形外科に行こうとしたが、玄関を出たところでもう痛くて痛くて歩けない。ほんの10数メートル歩いたところでにっちもさっちも行かなくなってしまい。脂汗を流しながら這うようにして自宅に戻った。そのまましばらくダウン。その後は無線タクシーを呼んで、再度医者に出かけることにした。徒歩5分のところまで、タクシー代が千円以上かかっちゃったよ。まあしょうがないけどね。

 医者では「坐骨神経痛です」とのことで、とりあえず痛みと炎症を止める点滴を受けた。その後は痛み止めとシップの処方箋をもらって薬局で薬を受け取ったのだが、この時点で点滴が効いているのかどうかはまったくわからない。薬局を出た途端に再び痛みが出て動けなくなってしまった。帰りもタクシーを使うことを考えたが、しばらく座り込んでいたら痛みが引いてきたので歩いてみることにした。

 いつもなら5分で歩けるところを、途中で休みながら(道端で座り込むのだ)30分ぐらいかけて帰宅。こうして体の具合が悪くなると、健康であることのありがたさをつくづく感じるよなぁ……。

 土日は辻先生のセミナーに参加する予定だったのだが、これではどうしようもないので欠席の連絡。開始時間の15分前に連絡することになったので、交通事故にでもあったのではないかと心配されてしまったかもしれない。セミナーはまた別の機会に参加することにして、これから何日かは自宅で安静に過ごすしかない。

 坐骨神経痛というのは出現している「症状」であって、病名ではないらしい。「発熱している」とか「咳が出る」というのが病名ではないのと同じだ。発熱や咳にはさまざまな原因があるように、坐骨神経痛にも原因がある。一番多い原因は椎間板ヘルニアらしいが、これは「機会があったらMRIなどで調べてみてください」と言われた。とりあえずは炎症による痛みを止めるのが先決で、原因探しや治療などはその後ということになるようだ。

 週明けにもう少し大きい病院に行って、詳しく調べてもらうことを考えている。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

座骨神経痛になってしまった」への1件のコメント

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