HDDをスリムにしたい

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 今年になってMacの作業環境を一新したのだが、その際、「HDDにはなるべく不要なものは置くまい」と決めた。不要なデータをごっそり削除するなどしてデータのスリム化には努めた。音楽データもiTunes Matchにアップロードしてあるものは改めてダウンロードせず、クラウド上に置きっ放しにしてある。

 HDDのスリム化を考えている理由は、現在の作業環境はともかく、次に環境を一新する際は、ローカルの記憶媒体は128GBとか256GBなどの軽いものにしてしまいたいと思っているからだ。

 それでもローカルHDDに残っているのが、写真や動画のデータだ。写真データの多くはGoogle+にバックアップした。2048×2048にすれば枚数は無制限。このサイズでもサービス判にプリントするぐらいなら何の支障もない。しかしそれで手もとのオリジナルを消去できるかと言えば、それはできないわけでして……。

 Flickrのアカウントがほとんど放置されていたので、最近は新しい写真データをここにバックアップしている。これは容量1TBまで無料で利用できるので、少なくともあと10年ぐらいは利用し続けられるんじゃないだろうか。現在の写真データが100GBぐらいで(過去7〜8年分)、今後10年ぐらいかけても200GBか300GBぐらいの容量にしかならないと思うけど。まあ今後写真が高解像度になって、データ量が幾何級数的に増える可能性もあるけどね。(僕はコンデジ派だからあまり考えられないけど。)

 厄介なのはDropboxのデータで、これはクラウド上にあるのはバックアップで、ローカルにもそのコピー(というかこちらがオリジナル)が全部揃っている。これは先日インストールしたExpanDriveとクラウドを併用することで、何とかなるかもしれない。Dropboxとクラウドに二重にデータを置くことをやめて、OneDriveやiCloudを使ってクラウド上で一元管理してしまえばいい。

 僕はChromebookのユーザーでもあるので、それと一番相性がいいのはGoogle Driveだ。ただしChromeブラウザのアドインで、OneDriveもBoxもiCloudも使えるのでこのへんは問題ない。ただあちこちにデータを分散しているのは非効率的なので、最終的にはどこかに集約してしまうのが楽なんだろうけどね。

 クラウドで恐いのは何らかの理由でデータが抹消されたり、アクセスをロックされてしまうことがあり得ることだ。ある程度信頼できる業者ならデータが消えてしまう心配は不要なのかもしれないが、アクセスのロックはあり得る。僕はSkypeでアカウントをロックされているし、先日はGoogleのアカウントでも警告が出たりしたので、あまりクラウドを信用して依存しすぎるのはヤバイのではないかなぁ……と思っている。

 でもそれだと「ローカルデータは自前でHDDにバックアップした上で、クラウド上にもバックアップ」というDropbox方式がいいことになってしまうわけで……。まあこれだと堂々巡りだよなぁ。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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