映画を観る時間のやり繰り

スクリーンショット 2015-01-28 11.58.09

 試写状を受け取りながら、試写会に行けずに終わってしまったハガキを整理した。昨年の秋に広告関連の仕事をはじめたのは収入面ではありがたい面もあるのだが、拘束される時間が増えるという副作用もある。まあすべてが上手く行くということはないわけで、こういうのは「こちらが立てば、あちらが立たず」というトレードオフの関係にしかならない。仕事が増えても与えられている時間は変わらないのだから、その一定の時間をどうやって割り振るかという話なんだよな……。

 ライターの仕事に限定すれば、早朝や深夜、あるいは休日に作業をするという方法がある。ところが広告は共同作業なので(サラリーマンの仕事と同じです)、時間が大きくずれてしまうと成り立たなくなってしまう。先方が朝10時から夕方6時までで稼働しているなら、こちらもその時間はパソコンの前に貼り付いていなければならないこともあるわけで、この間はやはり映画を観に行くわけには行かないわけだ。

 まあ仕事には波があるので、その合間を縫って映画に行くんだけどね……。

 昨年は何とか200本以上の映画を見ることができたが、今年はこの調子だとだいぶペースが落ちることになりそう。1月は帰省もあり、連休もあり、あれこれプライベートでのイベントなどがあったりもしたけれど、現時点で試写を2本しか観てないしね。ダメだなぁ。

 昨年は月間20本ペースで映画を観ていたけれど、今年はなんとか10本は観たい。でも今月はいきなり、そのノルマを下回ると思う。今年は広告の仕事の他に、映画の本を出す予定もあったりするので(時期未定)、やはりその分も映画を観る時間が削られることになるんだろうな。

 ま、仕事があるのは結構なことで、それはとてもありがたいんですけどね。映画についての本を出せば、そこから別の仕事が増えてくる可能性もあるしね。というわけで、がんばりま〜す!

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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