今年最初の映画は『クリミナル・アフェア 魔警』でした

クリミナル・アフェア 魔警

 今年最初の試写は1日に2本はしご。1本目は京橋の試写室で香港映画『クリミナル・アフェア 魔警』。ダニエル・ウー扮する病院内派出所勤務の警官がたまたま病院にやってきた瀕死の強盗犯に輸血したことから、香港中を震え上がらる凶悪な強盗グループと接点を持ってしまうというスリラー・アクション映画。

 なんだかスカッとしない、物語のヌケが悪い映画だったな。でも映像にはところどころすごく面白いところがある。家族の死を知った主人公の世界が、ぐるぐると回転し始める場面も面白い。最後のクライマックスも、それまでの地味な印象とは打って変わった大スペクタクルになる。

 2本目は六本木に移動して、ドイツ映画『陽だまりハウスでマラソンを』を観る。元オリンピックメダリストだった老人が、家族や周囲の反対を押し切ってマラソン大会に出場するという物語だが、人里離れた老人ホームに打ち捨てられたように寄り添って暮らす老人たちの姿を観ていると、年老いることを「苦しみ」だと言ったお釈迦さまは正しいなぁ……という気になる。なんだか最近、老人を主人公にした同じような映画が多いな。

 夕方になってApple Storeからメールが来て、先日注文したMac miniを発送したという連絡。到着するのは10日の予定なのだが、10日からの三連休は旅行中で家にいないよ。というわけで、新しいMacのセットアップは来週早々の作業になりそうです。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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