Chromebook + iWorks for iCloud

iWorks for iCloud

 Chromebookで請求書を作るのに、iWorks for iCloud(ベータ版)を使ってみた。既存の請求書を書き換えただけだけど、Googleのスプレッドシートよりはかっこ良く仕上がると思う。

 僕はiCloudを普段は使っていないので、まずDropboxに保存してあった別の請求書(これ自体はiWorksのNumbersで作ってあった)データをiCloudにアップロードする。iCloudの中に「Numbers」というフォルダがあるので、そこにコピーすればOK。これでiWorks for iCloudを開くと、コピーした請求書のファイルが見えるようになる。

 これを適当な名前に付け替えて中身を書き換える。印鑑はWEB認印のサービスを利用した。こうして書類自体は作ったのだが、PDFで保存する方法がわからない。これはメニューからプリントを選ぶと、PDFで保存する形になる。

 今回はiWorksの書類を書き換える形で作業をしたのだが、次は新規で書類を作るのをやってみたい。同様のオンライン版OfficeソフトはMicrosoftにもあるのだが、画面のデザインや使い勝手はiWorksの方が洗練されているような気がする。

 AppleにしろMicrosoftにしろ、こうした環境を用意することでユーザーを自社が提供するCloudストレージサービスに誘導している。iWorks for iCloudはその名の通りiCloudでしか使えないし、MicrosoftのOffice OnlineはOneDriveの利用が前提になっている。

 Cloudストレージというのは大容量で長期契約したほうが割安になるわけで、Appleで少し、Microsoftで少し、Dropboxでも少し使う……という利用方法だとあまり効率が良くないんだけどな。

 今度はMicrosoft Office Onlineで同様の作業をしてみようと思う。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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