仕事の打ち合わせと試写

マッド・ナース

 ハワイで尿管結石の発作を起こした時にかかった医者から、診察代を払えという請求書が届いている。もう2回目なんだけど、既に現地でカードで払っているし、その引き落としも済んでいるんだよ。1回目は行き違いになったと思って放置しておいたのだが、また届いたのでカード会社に問い合わせたところ「当事者同士で解決してくれ」と言われてしまった。まあカード会社からしてみれば、そういうことになるのかな。やれやれ。

 それにしてもハワイに行ったのは今年の春か。なんだかもう1〜2年前の話のような気がするな。年々月日がたつのは早くなるような気がしているけど、楽しい出来事はあっという間に遠い記憶の彼方になってしまうよなぁ。ま、結石の発作は楽しくないけどさ。あれはとんでもなく痛かったぞ。

 午前中から京橋のペンステーションで、デザイナーと新しい仕事の打ち合わせ。広告関連の仕事はこうして続いていくわけだが、雑誌で映画の記事を書くより何倍も実入りがいいという以外に、物書き稼業としては普段使っているアタマとは違う部分を使って仕事をしているのが面白い。チャンスがいただけるのであれば、今後も広告の仕事は続けていければと思う。(ここで言っている「広告」というのは広義の広告のこと。雑誌広告とかテレビCMとかではなくて、宣伝や告知に関わるコピーライターみたいな仕事のことね。)

 打ち合わせの後はそのまま近くの試写室で映画『マッド・ナース』を観る。主演のパス・デ・ラ・ウエルタが危険なエロエロオーラを発散しながら、目の前にいる人間を次々にぶっ殺すというハチャメチャなサイコホラー映画。『ターミネーター』の1作目に近い、無茶苦茶なエネルギーを感じる。超B級だけど、これはキテます! ヒロインのキャラクターが強烈なので、これはシリーズ化すると面白いと思う。2作目ではヒロインが正義の味方になるという『ターミネーター』パターンでよろしく。

 『マッド・ナース』が1時間半ぐらいだったので、京橋から銀座まで歩き、銀座から日比谷線で六本木に移動する。本日2本目の試写は韓国映画『君に泳げ!』。高校の水泳部を舞台にした韓国版「タッチ」みたいな映画。主人公の少年ふたりが同じ少女に恋をするのだが、ひとりは優等生の天才スポーツ選手で、もうひとりは才能はあるのに競技に身が入らないぐうたら男。この人物配置が「タッチ」でしょ。ただし主人公たちは双子ではなく、幼なじみで高校の同級生(スポーツ専門学校の同じ水泳部員)という設定になっているけどね。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中