Chromebookのバッテリー

IMG_3805

 購入直後にバッテリーをフル充電した後、内蔵バッテリーだけで使用していたChromebookのバッテリーがようやく切れた。先日図書館でたった2時間ぽっちでダメになってしまったMacbook Airに比べると、やはりChromebookの電源はタフだと思った。まあ購入して何年もたつパソコンと、買ったばかりのパソコンを比較するのも酷な話だけどね。

 Chromebookは概ね満足しているのだが、不満や不安を感じるところもいくつか出てきている。不満なのはトラックパッドの感度の悪さで、時々「う〜」と思う時がある。この「う〜」は使えないという意味でもないし、特に大きなストレスを感じているというわけでもないのだけれど、トラックパッドの上で指を滑らせても一瞬カーソルが反応しないとか、反応がちょっと遅れるなどのギクシャクした動きをする時があるのだ。常にその状態なら不良品なんだろうけど、そういうわけでもないからこれは感覚の問題。そのあたりが「う〜」になる。

 もうひとつ不安に感じているのはバッテリー充電用のACアダプタ。本体に差し込むプラグがやたらと細く(ヘッドホン用のミニプラグみたいな太さしかない)、しかも短くて、奥まできちんと押し込めているような気がしない。機能としてはきちんと充電はできるのだが、プラグがジャックにきちんと突き刺さらないままぶらぶらしているような感じになっているのだ。たぶん充電中にコードに足を引っかけたりすると、このプラグは折れるような気がする。充電中はプラグからコードが垂れ下がる形になるけど、この重みが結構プラグの負担になるんじゃないかな。まあこれはあくまでも印象であって、実際にどのくらいの外圧に耐えられるのか実験するつもりは毛頭ないのだが、そんな心配をしたくなるぐらいに頼りない。

 参考までに、ステレオミニプラグと充電アダプターのプラグを比較した写真を載せておく。こうやって比べると、ステレオミニプラグの方がむしろしっかりと作られているような気さえしてしまうなぁ……。

 こういう頼りないプラグだから、充電が終わればさっさとプラグを引き抜いて、あとは内蔵バッテリーを使うことになる。まあその方が過充電や継ぎ足し充電がなくていいんだろうけど、このアダプターはもうちょっとしっかりしたものであってほしいなぁ。

IMG_3806

(12/1 追記)

 せっかくなのでACプラグを差し込んだ部分の写真。これで最大限奥まで押し込んでいるのですが、ご覧の通りプラグが完全には隠れず根本が少し出たままになっているのがわかります。プラグ自体が短くて、しかも奥まで完全には入らないので、指で触れるとグラグラしているわけです。ゆるくて抜けてしまうわけではないので実用上の問題はないけれど、これがちょっと気持ち悪いんだよなぁ……。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中