Macbook Airの処分を考える

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 Chromebookが外歩き用のパソコンに使えそうなので、これまで持っていたMacbook Airは人に譲ることにした。11インチタイプが出た直後にRAMなども増量して買ったのだが、あまり使わないうちにお役御免になった気がする。この反省があって、今回のChromebookにもなったわけだけど……。

 使わなくなってしまった理由は、結局僕の仕事だと外出時になにかまとまった仕事をするということがほとんどないわけです。外出するのは試写を観に行く時で、試写室の中ではもちろんパソコンなんて使えない。試写室の行き帰りの移動中も、仕事をするほどのまとまった時間は取れない。ではいつ使うかというと、帰省中とか旅行中とか、きわめて限定された状況だけ。それでも僕はこのMacbook Airを、何度も山梨の帰省先に連れて行ったし、ハワイにも連れて行った。でもそこでやっていたのは、ブログの更新とか、簡単なテキストファイルを作るとか、まあその程度だったりするわけです。

 この程度のことは、極端なことを言えばスマホとかタブレットでもできるのですね。最近の学生はスマホで卒論を書く猛者もいるらしいので(本当かよ。都市伝説じゃねえの?)、そういう人にとっては「なんでパソコンなんて必要なの?」というものかもしれない。でも僕は中学時代にブラザーの英文タイプライターを触り始めた時からのキーボード派なので、今さらそこから離れられないわけですね。だから外出時はパソコンになる。他に選択肢はなかったわけです。

 ちなみにキーボード付きのテキスト入力端末として、HP 200LXとか、文豪ミニとか、キングジムのポメラを使ったこともあるな。結構いろいろ試しちゃいるわけです。どれもデジタルガジェットとしては面白かったけど、結局ファイルの受け渡しがかえって面倒だった。でもMacbook Airについてはそうした面倒がなにもない。Dropboxを使ってファイルを同期させておけば、Macbook Airの作業がそのまますぐにiMacに引き継げる。逆もまたしかり。

 Chromebookについても事前にMacでChromeを使ってデータの受け渡しなどについてはシミュレーションをしていたので、そうした部分についての使い勝手はほとんど同じだとわかっていた。要するにGoogle Driveで書類を作っておけば受け渡しは簡単だし、それ以外のデータも必要があればDropboxやOneDriveを使って渡していける。クラウドでよかったなぁ……。

 というわけでMacbook Airは近々内容を全部消去してしまう予定。ネットでやりかたを調べたら、ネット接続環境さえあればごく簡単に作業は終わるみたい。時間はかかるようだけど、放置しておけば作業終了になるそうだ。最近は楽になったのね。昔はOSのクリーンインストールなんて言うと、FDを何十枚も積み上げてガチャガチャ入れ替えながら作業してたんだけど。(Macintosh SEの頃の話をしている。)

 先月からやっている広告関係の仕事のギャラも年末には入りそうなので、そうなったらiMacも処分して新しい環境に移行しようと思っている。そちらはMac miniにしようと思ってるんだけど、まあそれはそれでまだ思案中。こうやって考えている時が、一番楽しいのかもしれないけどね。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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