Flowlifeに新しい記事追加

flowlife

 Flowlife新しい記事が追加された。これは「月2本ぐらいのペースで映画に関する記事を」と言われて書いているんだけど、入稿した記事がいつどのタイミングで掲載されるのかがよくわからないという不思議なWEBマガジンなのだ。そういう仕組みになっているというわけではなく、単に更新ペースが遅いんだと思うけど。あるいは何か掲載タイミングをはかる基準があるのかなぁ……。よくわからない。

 まあ読んで気に入ったら「いいね!」とか「シェア」とかしてみてください。そうした読者の反応が、多少なりとも僕のFlowlife内部での地位や原稿料に反映するかもしれませんので(笑)。特に後者は大事かもね。

 今回の記事は10月3日に入稿して、掲載されたのが11月10日だもんね。こっちも入稿したのを忘れていたようなのんびりペース。紙媒体だって入稿から掲載まではもう少し間隔が短いと思うんだけど。まあこういう感じだとあまり時事的な内容は書けないわけで、「今年のクリスマスはどうしますか」とか「年の瀬が迫って世の中が慌ただしくなってます」なんて書いたら掲載が年明けと言うこともあり得るからなぁ。でもその分、掲載時期に縛られずに普遍的な内容を書こうと心がけることにもなるだろうから、これが一概に悪いというわけでもないんだけどね。

 『ニュー・シネマ・パラダイス』については「映画に対する愛」ばかりが強調されがちで、これが映画に対する絶望や、映画黄金時代に対する羨望と嫉妬に満ちた物語であることはあまり語られることがないと思う。今回はそうしたこともちょっと書いたので、ご興味のある方はどうぞ。僕は『ニュー・シネマ・パラダイス』もその後の『明日を夢見て』もリアルタイムで観ているので、トルナトーレの映画に対する愛情がかなり屈折したものであることを知っているのです。『ニュー・シネマ・パラダイス』を観て感動しちゃった人は、『明日を夢見て』も観てほしいんだけどね。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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