gengoを愛用中

gengo

 翻訳サイトのgengoを愛用している。英語から日本語への翻訳で1ワード6円。翻訳の精度を上げるためにもう少し値段の高いコースもあるのだが、僕はもっぱらこの6円コース専用。英語から日本語への翻訳だけでなく、日本語から英語への翻訳も、多言語への翻訳も可能。ただし日本語以外は僕にはわからないので、必要な英文の翻訳を依頼して、僕は日本語のテキストを受け取るのみ。それが合っているのか間違っているのかも、じつはよくわからない。でもまあ、それで困ることもないんだけどね。

 それでもgengoを使っているのはスピードが早いからで、朝翻訳を依頼すれば(文章の量にもよるだろうが)昼頃には日本語訳が仕上がってくる。文章が短ければもっと早い。1時間ぐらいで「できました」という連絡が来たりする。こちらはそれをテキストエディタに貼り付けて、時間がある時にチェックし、日本語としてこなれていない部分があればリライトする。この作業にはMarkdownエディタのUlysses IIIを使っている。Markdownである必要は全然ないんだけど、動作が軽いのでお気に入りだ。iCloudにも対応してるしね。文字数がルーズでレイアウトにこだわらない原稿を書く時は、これを使うことが最近多いかな……。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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