東京国際映画祭のプレスパスを受け取る

六本木ヒルズ

 午前中に昨日観た映画の感想を書いてしまい、午後はシネマート六本木で『ジミーとジョルジュ 心の欠片(かけら)を探して』の試写。実話がもとになっているとのことだが、なぜこの時期にこの物語を映画化しなければならなかったのかがよくわからなかった。ベニチオ・デル・トロも役柄の年齢とのギャップが気になる。30歳には見えないでしょうに。アルノー・デプレジャンが実績のある俳優を使いたかったのもわかるけど……。

 映画のあとは六本木ヒルズで東京国際映画祭のプレスパスを受け取った。公式パンフなどのプレスキットは開会以降の配布になるそうで、今回はプレスパスのみの配布。だったら何も急いで事前受け取りをする必要もなかったな。まあプレスセンターに寄らずに、いきなり上映会場に入れるというメリットはあるけどね。

 映画祭期間中にどれだけの映画を観られるかはわからないけど、今年は木曜日から来週金曜日までが会期になっている。例年5本とか7本とか、その程度しか観られないんだよな。他の仕事もあるし、映画だけ観ていれば許してもらえるようなご身分でもないしね。

 有料メルマガは明日発行分が最後なのだが、まだ未完了なので明日編集して出すことになりそう。最後の最後まで、なんだか締まりのない話で申し訳ない。

 胸ポケットに突っ込んでいるポケット日記に、100均で購入したポストイットを数枚貼った。これをTo Doや買物のためのメモにする。これまではRHODIAを使っていたのだが、ポケット日記とRHODIAとパスケースが胸ポケットに押し込んでるのが窮屈なので、RHODIAには控え選手に回ってもらうことにした。ポケットが薄くなって実に快適。

 ポケット日記はその時々に行ったことをメモしておく行動記録として持ち歩いているのだが、このサイズで常に手が届くところにあることを考えると、これをスケジュール帳にした方が便利かもしれない。日記とTo Doリストを一緒にするより、スケジュールとTo Doが一緒になっていた方が自然だしね。そんなわけで、来年はポケット日記をスケジュール帳にすることに気持ちが傾いているのだが、そうなると既に購入して机の引き出しに突っ込んである来年の手帳はどうなる? 逆にこれをその時々の行動記録のノートにしようか……。

 控えに回ったRHODIAだが、OHTOのminimoという小型のシャープペンシルと組み合わせてみることにした。とりあえずRHODIAの表紙の色に合わせてオレンジ色のシャープペン。ペンに付属のプラスティックのフォルダを、RHODIAの台紙になっているボール紙にセロテープで貼り付けてしまえば固定できる。これはこれで、究極のメモセットかも。ただしこれを、どこで使うかがまだちょっとわからないけどね。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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