OS X Yosemiteにアップデート

OS X Yosemite

 使用しているiMacとMacBook AirのOSを、最新のOS X Yosemiteにアップデートした。先日iOSは最新版にアップデートしたのだが、そのあおりを食ってPagesなどのiWorkソフトでiCloudとの同期に問題が生じていたのだ。Pagesを立ち上げると「OSを最新のYosemiteにアップデートせよ」という旨のアラートが出ていたのだが、まだ配布されていないOSへのアップデートを薦めてどうする!と少しイラッとしていたのがこれで解消される。まあとりあえずはよかったよ。

 OSのアップデート作業というのはそれなりのリスクを抱えるものなのだが、今回は大きなトラブル一切なしに終了。アップルは優秀だな。ただし作業に時間はかかるので、その間は他の作業がストップしてしまう。僕はiMacをアップデート中はMacBook Airで作業し、iMacのアップデートが終了してからMacBook Airの作業を始めた。同時にやったほうが早く終わるけど、それだとトラブルが起きた時に致命的なダメージを受けちゃうからね。機能的には大きな問題がなくても、OSの負担が大きくて作業速度が著しく低下するようなことだってあり得るわけだ。

 最新スペックかそれに近いマシンを使っている人にはあまり関係ない話かもしれないが、僕はiPhoneが3世代前の4sだからiOS8へのアップデートはギャンブルみたいなものだった。iMacは24インチのEarly 2009モデルだし、MacBook Airだって2010年モデルだったかな……。パソコンというのは1世代遅れると「新しいのが出たぞ」と焦り、2世代遅れると「やばい」と思い、3世代遅れると「買い換えなければ」と思うのだが、それ以上間が開いてしまうと「いつまで使えるか」みたいな別の世界に突入するのだなぁ。でもOSアップデートで使い物にならなくなるとか、新しいOSのサポート対象ではなくなったというのが、強制的な買い替えのタイミングになるのかな。

 というわけで今回はYosemiteへのアップデートでのべ半日ほど時間を使ったが、iMacもMacBook Airもすこぶる快調。むしろ前のバージョンよりキビキビ動いているような気さえする。またしばらくは、買い替え無しだな。もっとも複数のアプリでウィンドウをいくつか開いたりすると、やっぱり重いことは重いんだけどね。iMacは既に24インチというモデルがないので、買い換えるならmac miniに外部ディスプレイという構成になると思う。MacBook Airはめったに使わないバックアップ環境でしかないので、当分はこのままだな。それよりもモバイル環境ならiPad miniの方が興味があるな。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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