久しぶりに広告コピーを書いた

ノ-3CAT

 先日引き受けた仕事のために、久しぶりに広告コピーみたいなものを書いた。30個の商品(みたいなもの)にそれぞれキャッチコピーを付けていくというものだったが、僕の前に担当していた人は1商品につき10個ぐらいのアイデアを作って提案していたんだとか。30個だとキャッチコピー300本。すごいね。

 僕は間に入った担当者から「そこまでやらなくていいです。あまり多くてもお客さんが迷っちゃうので」と言われていたので、1商品につき3本ずつコピーを書くことにした。それでも90本だよ。時間があまりなくて、昨日今日の2日間で90本書いたらヘトヘトになった。キャッチコピーは短距離走みたいなもので、瞬発力と反射神経のもの。僕はそういうの、あまり得意じゃないんだよなぁ。結構ヘトヘトになりましたが、午後になってなんとか提出。あ〜、疲れた。でもこれ、来週早々には返事が来て修正作業があるはず。

 「キャッチコピーは見出しではない」というのは僕がコピーライターの勉強をしていた時に、先輩のコピーライターから言われていたこと。僕は雑誌原稿を書く時に自分で見出しを付けるのだが、見出しは本文の要約に近いもので、見出しを読んで読者は本文を少し予想しながら読んでいく。だから本文とあまり関係がないことは書けないのだ。でもキャッチコピーはそうではない。同じように「文章を書く仕事」でも、使っている脳みその部位がまるで違う感じでした。

 やった仕事がきちんと形になったら、「これやりました」と発表することにします。同じお客さん向けに今はまだ別の企画も出しているので、それもどうなることか……。どっちかというと、そちらの方が面白い仕事になりそうですけどね。

 今週は映画観られないなぁ……。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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