鬼怒川温泉に来ました

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 東武鉄道のスペーシア・きぬ129号で鬼怒川温泉着。東京は晴れていたのだが、鬼怒川の駅は少し雨が降っていた。到着したのは午後8時過ぎ(20:03着)だったが、駅前は真っ暗でほとんど何も見えない。タクシー乗り場にもタクシーが乗車待ちをしている様子はなかったが、しばらく待っていたら空車のタクシーが来た。たぶん特急の停車時刻に合わせて、客を拾いに来るんだろうな。

 鬼怒川温泉は今から20年以上前、会社勤めをしていた時に社員旅行で訪れたことがある。その時はどのホテルに泊まったかも覚えていないし、利用した駅も覚えていない。駅からすぐ目の前にあったホテルだったような気もするけど、あれはどこだったかな。駅から直接歩いて行ったような気がするから、ホテル三日月か、パークホテルズか、金谷ホテルか、そこらへんだったのかな……。会社の上司との宴会が憂鬱だったという印象しか残っていない。

 今回の泊まりは東急ハーヴェストクラブ鬼怒川だったが、駅から宿に向かう途中にもほとんど賑やかなところはなかった。金曜日着ということで客もそれほど多くなかったし、まあ昔に比べると観光客も減っているのかもしれない。

 夜は風呂入ってそのままバタンキューで寝てしまった。星が見えることを期待して双眼鏡を持って来たのだが、あいにくの天気だったのが残念。今回部屋をインターネットで取ったら、道路側の和室をあてがわれた。次回は川側の洋室か和洋室を希望してみようかな。

 駅周辺は真っ暗で鬼怒川温泉らしい何かがあったわけではないのだが、自動販売機に鉄道むすめという萌えキャラが描いてあったのが変な風景だった。(後から調べたら、これは鉄道むすめの鬼怒川みやびちゃんだそうです。)

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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