WEBサイト用の原稿書き

flowlife

 辻秀一先生(ドクター辻)のWEBマガジン「flowlife」に映画にまつわる記事を書くことになった。だいたい月に2本ぐらいのペースで、映画にからめながらフローマインドやライフスキル(心をフローにするための技術)についての記事を書く予定。最初の記事は既に入稿済みですが、なかなか掲載されませんね……。来週ぐらいには掲載されるかな。

 WEBメディアというのは紙メディアに比べると文字数の制約がないので、今回は漠然とした形で「コラム1本○○○円」という形で受けてしまったのだが、書いたあとに入稿したら「文字数が多すぎるので少し減らしてください」と言われてしまった。他のコラムを見ながら「だいたい1,500字ぐらいかな」と思って書きはじめたら、最初のコラムは2,000字ぐらい、2回目のコラムは3,000字とかになっちゃったんですね……。新作映画紹介ではないので映画の場面写真などは使えないし、文字だけで3,000字とかはそりゃ確かに無茶ですね。

 結局「1,200字ぐらいでお願いしたい」ということになり、1回目はそのままですが、2回目のコラムは大幅に切り詰めました。まあコラムなんて短ければ短い方がいい。原稿用紙10枚を5枚に、5枚を2枚に切り詰めていくのがコラムである……というのはコラムニストの故・山本夏彦の言葉。油断していると長くなってしまうので、今後はちょっと気をつけないとな。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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