STYLUS XZ-2に手こずる

XZ-2

 今年の4月に購入したOLYMPUSのSTYLUS XZ-2だが、現時点ではあまり活躍していない。単に記録としてのスナップショットならiPhoneのカメラで構わないわけで、首からちゃんとしたデジカメをぶら下げて歩くことはあまりないのだ。試写に出かけたりするときは、いちいちカメラなんて持って行かないしね。

 というわけで先日熊本旅行で久しぶりにカメラを持ち出したのだが、ほとんど使っていないので操作法がよくわからないまままごまごしてしまい、シャッターチャンスを逃したり失敗したりすることもあった。この手のカメラで失敗するというのがすごいなぁ……。基本的にはシャッターを押せば誰にでも撮れるカメラなんだけど。でも失敗できるカメラというのは、それだけいろいろな操作ができることを意味する。本来意図していない操作をしてしまうから、失敗してしまう次第。使いこなせれば、たぶんいいカメラなんだろう。もっと頻繁に使ってやらないとな。

 僕は同じランクの高級コンデジとしてはRICOHのGR Digital II(GRD2)というのを持っているのだが、GRD2の方がスナップ撮影には向いているかも。まあこれは結構いじくり回して、使い勝手が飲み込めているということもあるのかもしれないけどね。XZ-2もきちんと使いこなせるようにならないといけないですね。

 XZ-2は既に生産が終了しているようだが、次のXZ-3というのが今のところ発表されていない。次が出ないとするとXZ-2はこのラインの最後のカメラになるので、流通在庫があるうちに買いたい人は買っておいた方がいいかも。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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