就寝時のラジオ

RAD-F6228M-W

 最近就寝時に枕元で使っている小型のDSPラジオ、AudioCommのRAD-F6228M-W。何も音がない状態だとかえって寝にくいので、このラジオを細い音でボソボソ鳴らしている。小型ラジオなので感度もあまり良くないし、スピーカーが小さいので音も貧弱。でもこんなものは何となく音が出ていればいいわけで、音質を求めるなら我が家には他にもいくつもラジオがある。

 中国製のラジオで単四電池3本使用。選曲はATS機能を使って、プリセットされているラジオ局を選択する方式。時計がついていて、バックライト照明も付いているので、夜中にどれかスイッチを押せば時間を見ることができる。タイマー機能とアラーム機能も付いている。スピーカーはモノラルだが、FMチューナーはステレオ対応なので、ヘッドホンを付ければFMステレオ放送を聴くことができる。

 ただしこれは電源のバックアップがないので、電池交換時に時計も放送局のプリセットもすべて消えてしまう。ATSはオートスキャンでプリセットし直せばいいので、実際にセットしなければならないのは時計とカレンダーぐらいか。それでもここに、簡単なバックアップ電源があればなぁ……と思ったりはする。

 DSPラジオはこれ以外にもTECSUNのPL-380を持っているが、ラジオの性能としてはもちろんPL-380の方が上等。値段が倍以上するんだから当然なのだが、受信感度がぜんぜん違う。それでも最近は使用頻度として、RAD-F6228Mの方をよく使っている。枕元に放りだしておいても、邪魔にならないサイズがいいのだ。

 この手のラジオは旅行先に持って行ってATSのオートプリセットをすれば、現地のラジオ局が一通り聴けるようになるのもいい。軽くて小さいので、旅行カバンに放り込んでおいても邪魔にならないしね。というわけで、今度熊本に行くのでその時も持って行くと思います。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

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