Mouを使い始めた

Mou

 Markdown書式のテキストが編集できるMac用エディタMouをダウンロードして使い始めた。Markdown書式で書いたからといって何かがどう変わるわけでもないと思うのだが、メモ帳よりは軽くていいかも。

 Markdownに対応したエディタは幾つか出ているが、Mouを選んだ理由はこれが無料だからだ。Markdown書式に慣れてきたら、他の有料エディタに乗り替えてもいいと思っている。

 この手のエディタで原稿を書いている人も多いようなのだが、雑誌記事などの場合は1行の文字数と行数を把握しながら書く必要があるので、僕はJedit Xが手放せない。Jedit Xさえあれば、少なくとも雑誌や書籍の原稿を書くために他のワープロやエディタを使う必要はないのだ。

 プリントして誰かに渡すときには体裁が悪いのでワープロを使うが(あるいは企画書など一定のフォーマットが必要なものも同様)、雑誌や書籍の原稿は最終的にデザイナーが体裁を整えるので、ライターが作るのはむしろ純粋なテキストファイルの方が都合がいい!と僕は今でも信じている。

 というわけで、現状ではMarkdown書式のテキストを一体何に使えばいいのかなぁ……というのが正直なところではあるんだけどね。iPhoneで長い文章を書く人は、限られた捜査の中である程度表現性が豊かな文書を作れるところにメリットを感じているみたいだけど、僕はiPhoneでは(メールも含めて)ほとんど長文を打ち込まないからなぁ。

投稿者: 服部弘一郎 カテゴリー: 日記

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中